松陰先生ゆかりの地を訪れた後は、
萩城城下町へ。
当初は翌日の午前中に城下町を散策する予定でしたが、
天気予報は雨、ところによっては豪雨となるとの事。
大雨の中散策するのは大変だし、
辺りは暗くなり始めてるけど歩いてみようって事に。
(これが後に吉となる
)
それでは散策スタート
国指定史跡に指定されており、
中・下級の武家屋敷が軒を連ねていた町筋は
現在でもそのままに残り、往時の面影をとどめています。
菊屋横町
城下町ならではの景色が残るこの横丁は、
日本の道100選に選定されています。
江戸町横町
黒板壁が連なり、風情ある横丁です。
鍵曲(かいまがり)
敵の侵入や尾行を防ぐためにわざと直角に曲げた道。
見通しを悪くするために道路を鉤の手(直角)にしています。
まさに城下町ならではの風景です。
問田益田氏旧宅土塀
萩藩・永代家老益田家の分家、問田益田氏旧宅の土塀。
約232mの本瓦葺きで、萩市指定有形文化財。
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訪れた時間が遅かったので、観光客は殆んどおらず
ゆっくりと散策ができました。
往時の面影をとどめた小路を歩けば、
まるでお侍さんと遭遇してしまうかのような
幻想的な空間でした。




