松江を旅行する上ですごく楽しみにしていた
出雲地方を代表する料理・割子そば
割子そばは、出雲大社を中心として発展した
出雲地方の郷土そばです。
割子とは木皿を重ねて、それを順に食べていくことから、
いくつにも割れているという意味と言われています。
また、その木皿の形が戦国時代の武士が使った
盒(ごう)に似ているところからの名称である
ともいわれているんですって。
今回は旧家を改築した趣のある店内で
本場の出雲そばを堪能できる
八雲庵
(やくもあん)![]()
にお邪魔しました。
店内には、こちらのお店を訪れた
有名人の方のサインでいっぱい
はなまるこは四色割子をオーダー

そばにつゆをかけ、ワサビではなく、
もみじおろしや海苔を好みでトッピングして頂く。
常識だそう。


割子そばの食べ方ですが、
そばにつゆをかけ、ワサビではなく、
もみじおろしや海苔を好みでトッピングして頂く。
そして、残ったつゆを次の段にかけて頂くのが
常識だそう。
パートナーは鴨肉の旨みだしに溶け込んだ
鴨南蛮を

う~ん、初めて頂いた名物の割子そばに舌鼓

美しいお庭を眺めながらお食事ができて、
さらにお店の方もとても親切
また是非伺いたいです






