ここ最近、 風情のある街や秘境地等に
訪れる事が多い、はなまるこ
パートナー
だってさぁ
東京に戻れ
と会社からいつ言われるかわからないし、
戻ったらなかなかそんな場所へは行けないと思うの
だから、
岡山にいる間に行っておこう
って事になったの。
そんなんで、今回のちょこっとお出かけは、
中国山地を背に、高梁(たかはし)川の上流に位置し、
市内の大半が石灰岩質の標高400~600mのカルスト台地上。
そのわずかな平地に市街中心部があるという
岡山県新見(にいみ)市へ
まず訪れたのは、
カルスト地形の阿哲台地を高梁川がV字に刻み、
美しくダイナミックな峡谷を形作っている
井倉峡(いくらきょう)
この清流に映える直立240mの石灰岩の絶壁は
古くは阿哲峡、最近は井倉峡として、
訪れる人をその雄大な自然の中に溶け込ませずにはおきません。
白い岩に新緑が映えます
ここ井倉峡は、奇岩幽谷を高瀬舟
で行き来した
昔より訪ねる人があとをたたず、
昭和4年この地を訪れた歌人・与謝野晶子 は、
切ぎしは ひところすぐに天そそり
もみじも身をばうすくしてよる
と詠んでいます。
さらにここには、
高さ240mの石灰岩の絶壁に入り口がある
全長1,200mの鐘乳洞・井倉洞(いくらどう)があるんです。
次回はその井倉洞ご紹介しますね