栗林公園内を歩いています![]()
栗林公園は、国の特別名勝に指定されている庭園の中で
最大の広さをもち、緑濃い紫雲山を背景に
6つの池と13の築山を巧みに下し、
江戸時代初期の回遊式大名庭園としてすぐれた地割り、
石組みを有し、木石の雅趣に飛んでいます。
お 手 植 松 
皇族の方や海外からの来賓がお手植えになった松です。
昭和天皇が大正3年皇太子殿下の時お手植えになった
黒松があったのですが、平成17年落雷で枯死したそうです
鶴 亀 松 
110個の石を組み合わせ亀を形どった岩組の背中に
鶴が舞う姿をした黒松を配したものであり
園内でも最も美しい姿をした松だそう
園内の商工奨励館方面をパシャ
青い空、緑いっぱいの庭園に
昔ながらの建物が良く合います
根 上 が り 樫 
以前、幹が二又に分かれた老松があった又の部分に生えており、
空洞化した幹の中を通して根を下していましたが、
その老松が枯死して、樫だけが残ったそう。
天然記念物に指定されています
ぼ た ん 石 と 見 返 り 獅 子 
全くの自然石で、奥の石はぼたんの花、
右手前の石は獅子が振り返ったような姿に似ていることから
このように名付けられています
園内全体を見て周ると2時間
程度必要ですが、
今回は約1時間のモデルコースを参考に見て周っております。
少しコースから外れて、この季節ならではの
お花を見に行きましょう![]()


VOL.3に続く... 








