日本三奇橋の一つに数えられている
祖谷のかずら橋
にやって来ました。
かずら橋は、山間に自生する
シラクチカズラのつるを編んで作った
長さ約45M、幅2M、高さ14Mの橋で、
重要有形民族文化財に指定されています![]()
それでは早速渡ってみましょう![]()
ちょっと橋床狭過ぎるんですけどぉ~![]()
ギョッ、ギョッワイ
ちなみに安全の為、
3年に一度架け替えが行われているそうです。
しばらくの間は橋を渡る事だけに神経を集中させていましたが
ふと横を見れば、祖谷川と山並みの美しい景色が
広がっていました
人が渡りギシギシと橋が揺れる中、
どうしても反対側の景色もみたくなり
へっぴり腰で移動してみました
そこには、逆側とはまた違う景色が広がっていました![]()
無事渡りきりました~

この橋の起源はその昔、
弘法大師が祖谷に来たときに
困っている村民のために架けたという伝説や
平家の落人がこの地に潜み、
追手が迫ってもすぐ切り落とせるように
葛を使って架設した
との伝説もあるようですが、定かではないそう。
雄大な自然と歴史に彩られ、
スリル満点のかずら橋、
とても楽しい
いい思い出となりました
(怖かったけどネ
)


vol.6へ続く...






