【2人目】帝王切開レポ | 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)~不妊治療→妊娠記録→育児記録〜

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)~不妊治療→妊娠記録→育児記録〜

2020年1月~PCOSのため不妊治療開始→2020年12月に妊娠。
2021年8月長男出産
2023年4月次男出産

こんにちは飛び出すハート


出産報告にはいいねや温かいコメントありがとうございましたニコニコ

書きたいことが山積みなのですが。特に上の子の赤ちゃん返りにはほとほと悩まされてます。GW明けのワンオペに震えが止まりません凝視


この話は別記事で書きたいのですが。書けるかな...。


忘れないうちに、2人目帝王切開レポートを書き残します✏️

ちなみに、私は1人目が逆子ちゃんだったため、1人目も帝王切開で、今回は2回目の帝王切開でした。


控えめにいって、

2人目の帝王切開は、、、

快適な入院生活でした赤ちゃん泣き飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート


この一言に尽きる。

1人目の時は、地獄を見ました。術後1日目から歩行訓練が始まるのですが、もう痛くて痛くて。なんとか歩行訓練を終えましたが、その日は悪夢を見てうなされるなど、本当にメンタル的にもやばくて。


なので、1人目で痛みを経験していたぶん、すごい覚悟が必要でした。


ちなみに、1人目と2人目の産院は異なっており、1人目は当日住んでいた自宅近くの産院で。2人目は里帰り先の産院を選びましたにっこり


大きく違うのは、手術中はどちらの産院も硬膜外麻酔を使ったのですが、上の子の産院は手術が終わったら硬膜外麻酔は無しで、点滴、飲み薬、座薬のみの対応。←全然効いてないってくらいめっちゃ痛かったです凝視


それに比べて、下の子の産院は、硬膜外麻酔は術後もずっとつけていて、痛くなったら追加で自分で麻酔のボタンを押すという仕組み。一定量は常に麻酔薬は流れているそう。

☝️こんな感じのを首からずっとぶら下げてました。YouTubeで帝王切開レポートの動画を上げている人の動画を身漁ったら、最近でいうと佐々木あさひさんがこちらをぶら下げてましたねあんぐり


これがあるかないかでは術後の痛みは全然違うと思いましたあせる


あとは、麻酔科の先生の腕!!!!

これが超重要らしくて。

私がたまたま当たった先生が、キャリアウーマン的な女医さんだったのですが。

最近復帰された先生らしくて、数々の助産師さんから、あの女医さんに当たったなんてラッキーだったねなんて言われましたポーン


というのも、下手なといったら失礼かもですが、少しでも麻酔を刺す位置がずれてしまったら、硬膜外麻酔を術後に使ったとしても、ずっと足が痺れていて、歩行訓練ができずに結局硬膜外麻酔を外すハメになるそうです。


背中の脊髄?にうまく挿せるかが超重要らしく、私は上手な先生に当たったので、上手い具合に足の神経や他の神経を避けて刺してもらったので術後の痛みはほぼなかったそうです。


先生、ありがとう泣き笑い飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

この一言に尽きます。


でも、同じ産院でも私のような人が少数派でして。

術後1日目からスラスラ歩けていたので、色んな助産師さんから痛くないの?と聞かれて驚かれました。なので、本当に運が良かったなと思います。


痛みを感じなくて済んだので、メンタル的にも割と安定した入院生活だったと思います。


また、手術中に赤ちゃんを取り出したら鎮静をかけてくれて眠らせてくれたのもありがたい!!!帝王切開は赤ちゃんは一瞬で出ますが、その後の縫う作業とかに時間がかかりますよね。その間すごい気持ち悪くなった経験があったので、それを感じなくて済んだのもありがたかったです。


バースプランに書いた胎盤を触らせてもらうことも叶いました。ブヨブヨしてました。笑


そんな感じで、手術中も術後もありがたいこと尽くしで、この産院にして良かったなぁと思いましたニコニコ←あんなに切迫入院中にキレてたのに。笑


そして。上の子のときに悔いが残っていたことがあって。

それは母子同室がほぼできなかったこと赤ちゃん泣き


退院したらずっと一緒にいるんだからいいじゃんって感じではあるのですが。

でも、あの生まれてからの数日を、ほぼ新生児室に預けていて、私は痛みとひたすら戦うみたいな感じだったので、それが私的には悔いが残ってしまっていて。。。


可能であれば、今回は母子同室を頑張りたいなーと思ってたんですよね真顔キラキラ前回ができなかったから特に余計にそう思ったのだと思います。あと、私は環境が変わると眠れないので。みなさんは預けて体を休めてくださいね!←


今回は麻酔のおかげでほぼ痛みを感じなくて済んだので、術後1日目から退院まで、ずっと母子同室ができたので、それも良い思い出になりました。新生児可愛すぎ酔っ払い酔っ払い酔っ払い


そんなこんなで、快適な入院生活を送ることができました。


強いて言うなら、排便痛?というんですかね。これはまだあって悩んでます魂これあるの私だけなのかしら滝汗


ちなみに、立会いは一応できて、手術はじまりと終わりだけ、手術室の前で夫と会うことはできました。上の子はNGで母に診てもらってました。


初めての抱っこはパパとなりましたうさぎのぬいぐるみ


こんな感じですかね。←いろいろはしょってますがww

本当は細かく色々書きたかったのですが、いかんせん時間がない泣き笑い泣き笑い

まだ色々と要領が掴めていないのもあると思うのですが。毎日上の子と相手と下の子の授乳であっという間にすぎていきます。


上の子と下の子の再会については、上の子はひたすら戸惑ってる感じで、目がオドオドしてました赤ちゃん泣き徐々に受け入れていってくれたら良いのですが...。




最後に飯テロです。笑

美味しかったです目がハート飛び出すハート

やっぱ食は大事びっくりマークびっくりマーク















ではでは、

ここまで読んでくださった方、

ありがとうございましたドキドキ