さて、今回の九州ツーリングも、予定の目的地は残り2つ。

 

で、福岡県の太宰府市の観光地と言えば、

 

 

そう、梅が枝餅。 おいしい!!

 

いや、大きくはちがってないけど、

 

 

ここ、天満宮への参道。

 

 

そう、太宰府天満宮。

 

 

太鼓橋を渡って、

 

 

五の鳥居。

 

 

楼門へ。

 

 

参拝者がいっぱい。

 

あ、本殿撮り忘れた…。グーグルストリートビューでご確認 → 本殿はこちら。

 

お参りを終えて、来たルートを辿る。

 

 

太宰府駅。

 

福岡県太宰府市宰府二丁目にある西日本鉄道(西鉄)太宰府線の駅。駅番号はD02。同線の終点駅。

 

太宰府天満宮最寄り駅で、頭端式3面2線のホームを持つ地上駅。

 

2線を3面のホームで挟む構造となっており、中央のホームが乗車専用、

 

両側のホームが降車専用となっているそうな。

 

このあと、バイクへと戻り、太宰府ICから、九州縦貫自動車道へ入って北上。

 

80キロほどの高速道路の道を、1時間ほど走って、

 

今回の旅の最終の観光地へ。

 

 

JR門司港駅前。

 

門司港駅は、福岡県北九州市門司区西海岸一丁目にある、九州旅客鉄道鹿児島本線の駅。

 

駅番号はJA31。同線の起点駅。 

 

関門トンネルが開通するまで九州の鉄道の玄関口で、

 

対岸の下関駅との間に就航した関門連絡船との連絡中継駅として賑わった。

 

とのこと。

 

 

その関門トンネルの上を通る 関門橋と門司港の船着き場。

 

 

もうちょい橋が見えるところから一枚。

 

 

旧門司税関。 密輸についての展示がある1912年の建物とのこと。

 

 

門司港の第一船留とその周辺の施設を望む。

 

 

買い食いw。これなんだっけ…、さつま揚げのハッシュドチーズ。 うま。

 

これにおさまらず、

 

 

大分中津唐揚げ。 ウマウマ、サクサクジューシで、うまい!!

 

 

いずれも当時は、近代的な建物。その新旧の対比。

 

 

夕陽にはまだ早かったけど、雰囲気だけw。

 

 

門司港駅のホームはこんな感じでした。

 

あと、コスプレ姿の若い人たちがたくさん来てました。

 

思い思いに、周囲の施設との撮影とか。まあ、踊っている人もいました。

 

このあと、帰りのフェリーに乗船すべく、新門司港へ。

 

 

10分少しで、新門司港へ。

 

 

フェリーターミナルの施設、何故、和建築なんだろう。

 

出港時間は、午後6時40分、その1時間前に乗船開始。

 

 

お、装甲車。 調べたら、16式機動戦闘車というらしい。

 

時速100km以上で走れるらしい。

 

そう言えば、この日、これと似たようなのが高速道路を走ってた。追い抜いた記憶が・・・。

 

で、今回のフェリーのお部屋。

 

 

こんな感じ。

 

出港前に、上部甲板へ出て、

 

 

マジックアワーな空に沈む三日月とフェリーの排煙塔と。

 

 

このフェリーにも、3フロア吹き抜けの案内ロビー。

 

夕ご飯は、昼から、ちょい食いを何度かしていたので、

 

 

これぐらいにしておきましたw。タコ焼きとサツマイモ餅と一番搾りビール。美味い!!

 

このあとは、旅の疲れもあって、午後9時頃には寝てしまってました。

 

で、次の日の朝、6時頃。

 

 

この日もいいお天気、明石海峡大橋を越えたあたりかな。

 

 

午前6時半前、東の空、朝日が昇る。

 

 

左のが大阪南港のWTCビルと 真ん中は関西電力発電所の煙突かな。

 

そして、7時半頃、六甲アイランドの神戸港から下船。

 

 

お、16式機動戦闘車も神戸に上陸。

 

このあと、サクッと、湾岸沿いの阪神高速5号湾岸線を大阪へと走る。

 

まだ、通勤前の時間帯なのか、空いてたのであっという間に大阪市内へ。

 

そして、自宅最寄りのガソリンスタンドへ。

 

 

走行:312.4km 給油:18.1L 燃費:17.35km/L(表示17.1)

 

今回のツーリングでは、総走行キロ数は、840km程。

 

前半の雨は大変でしたが、それもまた、バイクツーリングの醍醐味。

 

それがあって、後半の秋晴れのツーリングが、記憶の中で際立つ。

 

だから、雨天を走るドキドキ感も晴天を走るワクワク感も程よくて、ツーリングは止められない。

 

それでは、また。