「うわっ!!何この行列。15人は並んどるやん。」
( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||カガ゙ガーン!!
金曜日の20時。
ここは渋谷駅前にある【餃子の王将 渋谷ハチ公前店】
この不景気知らずの大行列。
ワタクシとアメトーク好きの後輩は最後列に陣取った。
前から数えて17人目。
客は外に列をなし、席が空けば、1組ずつご丁寧にご案内。
この光景どこかで( ̄□ ̄;)!!
見たことが( ̄□ ̄;)!!
あるような、無い様な( ̄□ ̄;)!!
やっぱり、あるような( ̄□ ̄;)!!
はぁうううううううう( ̄□ ̄;)!!
思い出した( ̄□ ̄;)!!
この光景。
新宿伊勢丹にある高級チョコレート屋
【 JEAN PAUL HEVIN 】かぁぁぁ!!!
http://
客を店外に並ばせ、店内がある程度の人数になったら、
店内に誘導するシステム。
ただ本家高級チョコ屋と違って残念なことに、
この餃子界のジャンポールエヴァンは、
寒空の中、思いっきり、客を平気で並ばせる。
はぁうううううううう( ̄□ ̄;)!!
寒いよ~( ̄□ ̄;)!!
ワシの脂肪よ、ガンバレよ( ̄□ ̄;)!!
ようやく我々の順番になり、店内に誘導。
この餃子界のジャンポールエヴァンの床は
どこの店でも、
ヌルっ
としております。ある意味、差別化戦略か?
着席し、そして、いよいよオーダー。
「オーダー入ります。ジャンボテンハーイー。サンガーコーテル。」
そう、天津飯大と焼餃子3人前。
店内ではモチロン相席。
隣には関西系の女性がふたり。
見た目、ドラえもんとコロ助といった風貌。
はぁうううううううう( ̄□ ̄;)!!
「最近、彼氏オモんないねん。」
「あ~。マジで!?それ、リアルに辛いなぁ。」
「もぉ会話の先が読めるっていうかな。オチがワンパターンやねん。」
「それ、アンタそろそろ別れ時ちゃうの?」
はぁうううううううう( ̄□ ̄;)!!
いかん。いかん。
コ、コラァァァァァ!(;・`д・´)
ワレはどんなけ素人の彼氏に笑いの才能求めるねん。
彼氏も災難やなぁ。こんなドラえもん女に無茶苦茶言われて。
「ていうかさ、ここの王将、持ってくるの遅くない?」
「そうそう。かなり外で待たすしさ。」
コ、コラァァァァァ!(;・`д・´)
オノレらや。原因は!!
ワレィ。餃子2人前とそれぞれライスしか注文
しとらんやんけぇぇぇぇぇ。
本気メシか!!!
オノレらみたいな客がさんざんっぱら粘った挙句、
ちょいちょい注文するからから、店混むねん。
ちょいちょい注文すなよ。
で。
もう一方隣の席からは
「だからね、オレは思うんだけど。
この前の経営会議での組織案件。あれは無いと思ってたんだよ。」
「まぁ。今の体制から考えると無茶ですよね。」
「だからね、あの会議の後、タウチ取締役にガツーンって言ってやったんだよ。ガツーンって。」
「すごいっすよね。」
「オレくらいしか言わないからさ。オレがガツーンってさ。」
コ、コラァァァァァ!(;・`д・´)
餃子の王将で210円の餃子3皿と100円割引になってる
生ビールで会社の重要な話すな!
しかも会議終わった後にガツーン!って。
会議中に言え!!
しかし、ものっすごい脇の甘い会社やな。
とこんな感じで、心のツッコミが連発で炸裂する中、まだ、
ワタクシ共の注文が到着しません。
コ、コラァァァァァ!(;・`д・´)
餃子界のジャンポールエヴァンの店員よ。
早くワシらのジャンボテンハーイー、
サンガーコーテル持ってこんかーい!!
イラッする!!
地面はヌルっとするし。
あとお持ちかえりのリャンガー(2人前)コーテル追加で。

