今年は、自分を信じると決めた。
誰かの顔色でも、誰かの価値観でもなく、
自分の直感で決めて、行動に移した1月。
不安がなかったわけじゃない。
でも、だからこそ自己投資をした。
中途半端な覚悟じゃない。
自己投資したからには、
絶対に成功して見返してやる。
それは誰かを蹴落とすためじゃない。
自分自身に「間違ってなかった」と言える未来を作るため。
そして何より、
息子たちのやりたいことを、金銭面でも心から応援できる母でいたい。
そのために、私は進む。
今日は、また胸に突き刺さる言葉を投げられた。
「そういう思いで、私や息子たちを働かせなかったの?」
……えっ?
その瞬間、すべてが腑に落ちた。
やっぱり、兵糧攻めだったんだ。
努力を否定され、
自由を奪われ、
自信を削られていく。
それを「家族のため」「俺は頑張ってる」という言葉で正当化する姿に、
もう限界だった。
正直に言う。
本当に無理。
「頑張ってる」って、誰が決めるの?
「俺は頑張ってる」
その言葉を何度も聞かされてきた。
でも、
頑張ってるかどうかって、自分で言うこと?
それって、本当は
誰かが感じて、誰かが言ってくれるものじゃないの?
自分を大きく見せるために、
誰かを小さくする必要はない。
そう思えるようになったのは、
私が少しずつ、自分を取り戻してきたからだと思う。
子どもの言葉が、現実を突きつけた
10歳の息子が、ぽつりとこう言った。
「おかしいよね」
私は聞いた。
「じゃあ、なんでそう言ってくれなかったの?」
返ってきた言葉は、忘れられない。
「俺に反撃してくるから」
……子どもが、
大人の顔色をうかがって、
反論を恐れて、
黙る家庭。
これは、もう
普通じゃない。
これはモラハラ?それとも…
最近よく聞く言葉。
モラハラ。精神的DV。
名前が何であれ、
子どもが萎縮し、母親が壊れていく環境は、守るべきじゃない。
私は、耐えるために生きてるんじゃない。
子どもたちを守るために、ここにいる。
子どもたちの未来のために
だから決めた。
子どもたちのためにも、早く円満離婚したい。
争いたいわけじゃない。
奪いたいわけでもない。
ただ、
安心して笑える日常を取り戻したいだけ。
自分を信じて、
自分の人生を生きて、
子どもたちに「自分を大切にしていいんだよ」と背中で伝えたい。
最後に
これは被害者意識じゃない。
覚悟の記録。
同じように悩んでいる誰かに、
「気づいていいんだよ」
「守っていいんだよ」
と伝わったらいい。
私は、もう自分を疑わない。
ここから先は、
自分と子どもたちの人生を、私が選ぶ。