不細工師の花散歩 -2ページ目

不細工師の花散歩

季節に敏感でいたい。
そんな思いが自然界に足を運ばせる。
知らない動植物に出会う感動!
皆さんにも知ってほしい♪

自分の作品も時々アップします。

移動しながらもあちらこちらでイチリンソウが目に飛び込んできます。

目的地近くになった頃、これまで通ったことのない道に入りました。
ナビを見ると、通りすぎた所に点線が入っていきます。
これってナビにこの道の情報が入っていないってこと?

更に近づいたところで、僕の好きなチョウジガマズミがありました。




残念なことに、まだ開花していませんでした。

更に進んで、目的地。



対岸の岩壁に咲いていたので、違う花かと思いましたが、ミヤマカタバミでした。



見たいと思っていたトリガタハンショウヅル

何度もこの場所を訪れているのに、ここにあるのを見落としていました。




オオハルトラノオ

いよいよ目的の花







これまで皆さんのブログに掲載されている画像でしか見たことがありませんでした。

かわいい!

こんな言葉しか出てきません。
残念なのは写真の撮り方が下手すぎて、この花の可愛さを十分に伝えることができません。





フタバアオイも花を咲かせ始めていました。


4月15日(火)


m175さんにご案内いただいて花散歩をしました。

新しい場所m、そして新しい花登の対面に心が踊ります。

最初の場所での出会いはまず、




ヤマルリソウでした。

毎年、よく出会う花ですが、咲き始めがピンク色、そして次第に瑠璃色へと変化していく。
この様子がとても好きです。

次に出会ったのが












タカハシテンナンショウ

もうひとつ見たかった花が、大水で流されてしまったようで見ることが出来ませんんでした。

残念でしたが、これも自然の厳しさというものです。
受け入れるしか無いのです。

植物たちは、こうした大自然の厳しい洗礼に耐えながら、したたかに復活する機会を待っているのです。

それだけに美しい花に出会った時には大きな感動を与えられるのでしょうね。

帰りに見た花



イチリンソウですが、裏がとても濃い色の紅で、なんと色っぽいことか!



キケマン




ムラサキケマン

目的の花が見られなかったので、別の場所に大移動。

それは明日に。。。
8日(火)1年前の出会いが再び有るのかを知りたくて出かけました。
6日(日)はとんでもなく寒い一日で、真冬に戻ったかと思うぐらいの気候でした。

こんな日に出かけたのでは、絶体に思いは空振りに為るだろうと思いました。
幸いな子おtに8日はとてもうららかな気候を取り戻してくれました。

カタクリの自生地に行ってみると、




こんな感じになっていて、すべての花が思いっきり反り返っていました。
すでに色があせ始めていたり、花弁の先が傷んでいるものま多くありました。

地元のお年寄りにお話を聞いた所によると、6日に降りた霜のせいで急激に傷んでしまったのだそうです。





カタクリ花藻じっくりと見ましたが、もう一つの目的を捉えたくて目を凝らして観察しましたが

動いているものを目に捉えることは出来ません。
やっと動くものが目に入ったと思ったら、モンシロチョウでした。

他にはいないものかと探していたら今度はこれでした。





遠くて分かりにくいかと思いますが、アカタテハです。

今年はもう会えないのかと諦めかけたその時、体の近くに突然!

本当に突然に!!!

ふわりと飛んできて、すぐ近くの草の上に舞い降りました。

『あっ!!いたっ!!!』





ギフチョウです。

まさかと思いましたが 、今年も出会えました♪

去年経験したので、このチョウは意外に近くの地面に降りてくれることを知っていました。
カメラを近づけてもmそれほど慌てて逃げようとはしません。



ちょっと色気を出して、去年のように手乗り写真を撮りたくなって手を持って行ったら
飛び去ってしまいました。

それでも、すぐ近くに止まったので、もう一枚。



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もう少しそっとしておいて、もっとい沢山の写真を撮ればよかった。

飛び去って以後、再び現れなかったので出会えたことに感謝して別の場所に移動。

新見方面に行きました。

そこで、トリガタハンショウヅルを見ましたら、思った以上に蕾が膨らんでいました。





この場所の花を開いたところをうまく見られるだろうか?