後部席1列分のスペースを割いた化粧室を備える新型バスを導入し、利用者増を図る、「豪華化粧室」を備えた高速バスが登場。
乗車時間が長いとはいえ、運賃の安さは魅力。ビジネス客の減少で乗客数が落ち込んでいる東海道新幹線とは対照的。
運賃は片道5000円。インターネット予約で4410円に下がる場合もある。名古屋-東京間の新幹線「のぞみ」の通常運賃(1万780円)の半額以下だ。
また、旅行会社のツアー高速バスの中には、名古屋-東京間の運賃を2000円台後半に設定する夜行便もあり、乗客数を順調に伸ばしている。
中部運輸局によると、昨年12月の管内バス会社8社の高速バス乗客数は6・8%増の12万6000人と堅調だった。担当者は「運賃の安さが影響したのでは」とみている。

もうすぐWBCが始まります。プロ野球とは違った野球が、高校野球ですね。高校球児が日本一を目指して青春の汗を流す甲子園は大好物だ。
某少年漫画誌ではないけれど、愛と努力と友情は最も好きなものだったりする。勝って泣いて、負けてまた泣いて、その涙は試合の勝利や敗北といった瞬間的なもののために流されるのではなく、きっとそれまで努力し、夢見てきた、長い長い時間のためのものだから、意味がある。
それもとてもとても深い。あれは夏の甲子園が真っ最中のときのことだった。クーラーをガンガン効かしている部屋で、アイスを片手にテレビに噛り付いていた、お気に入りの選手が、燦々と降り注ぐ日差しの中で汗を流しながらバットを振っているのを見て、ふと応援している自分がこんなに快適に過ごしていていいのか、と要らない疑問を持った。
今考えると、自己満足ここに極まりの本当に要らない疑問。でもそのときの私にとってそれは大きな問題だった。なぜなら私は右手のアイスをピッチャーの投球に合わせて、バッターと一緒にスイングするぐらい試合にのめり込んでいたから。
つまりはバッターと一緒にマウンドで戦っている気分だった。そんな私がこんな快適でいいはずがない。選手と一緒に汗を流すべきだ。
阪神甲子園球場で高校野球を見る青春バス旅行。選手もバスで移動なので、皆様も高速バスで移動しては如何ですか。


予定の時間通りに高速バスは新潟についた。
バスを降りて、思ったのは空気がとても美味しいこと。
これだけ空気が美味しいから、お米も美味しくなるんだなと妙に納得した。
新潟に来てからの予定をまったく立ててないことに気が付いて、時間をもてあましぎみにぶらぶら。どうしよう。朝、昼、晩とお米づくしにすることしか考えてない。
市街をお米を求めて当てもなく歩いたけれども、何処にもこの時間からやってるお店がない。
だからお昼までレインボータワーみたり、けやき通りを歩いたりして時間を潰した。
お昼になると、計画ゼロ、どこでご飯を食べようか迷った末に、看板に大きく「お米」って書いてある年期の入った和食屋に入った。
これだけお米を押しているんだからきっと美味しくないわけがない。