ママは泊まりの仕事があったため、
パパ、初めての息子とふたりだけの週末を過ごす。
はっきり言ってなんの心配もなかったけど、それ以上にパパはきめこまやかだったので、
・・・というか、
エレガントブログに書いといてよ~、というので書き残します。
まず、日中は友人宅におよばれしたらしく、
ママ抜きで登場したことを奥様方が「ひとりで面倒みれるなんて!」という意味で大絶賛だったそう。
パパの友人たちは自分の趣味でが忙しい人々ばかり。
なんだかんだとうまいこと言って面倒なことはママまかせにしてきたのでしょう。
そしてそれはつまり、できる嫁さんばっかりもらった人々の集まりだったとも言えるね。
幸せでラッキーな男たちの集まりです。
そう思うとなんかすみません・・・うち、多少の例外感があるかもな~?
でもパパは自分が褒められるならがんばれちゃう人だし
そこはまぁよしとしてもらってー。
そして素晴らしいのがまたパパの友人ファミリー。
土曜の夜、パパが1人だと知ると、ビールや食べ物持参でうちに来てくれて
子供たちは息子と遊んでくれて
パパは夕飯をにぎやかにとることができたそう。
会費を払おうとしたパパに
「あっちん1人ぐらい養えるいねー。」と切り替えしたというのを聞いて、
掛け値なしでいい友達だなぁ、と、ホロリとしました。
パパが成功したい理由の一つは
このファミリーのこともどこまでも喜ばせたいからなんだよね。
がんばらないとー!!
そして日曜日、仕事終わりで私も合流。
じいじ、ばーばとみんなでおいしいお肉を食べようということになっていました。
私は出先で合流したので
息子のおでかけ準備をしてきたのはパパ単独。
夜ご飯とか大丈夫かな、と、ちらっと思ったけど
ここがすごい。
カレーとかドリアとかお豆腐をもってきてくれたんですが
小さなクーラーボックスをあけるとまるで今あたためたばかりのように
あたたかいのです!!
よくみると携帯カイロが入ってる!!
パパにきくと「カレーとかは冷えると固まっておいしくないから・・・」と。
私ならこんな演出はできなかった!!!!
パパ偉ーい!!!!
感激したよ。
とても男とは思えないきめこまやかな工夫だよ。
・・・・これでいいかい?
多少サービスして書いたけど、だいたいこんな気持ちだったよ。
またこんな機会もあると思います。よろしくお願いします。
楽しく過ごしてくれてありがとうございました。













