産後、仕事に復帰して、じわじわと育ってしまった負の感情。
それは自分にもこんなダークな感情があるんだとくっきりわかるほどなのに、
オンタイムではそこに蓋をして仕事をして、
オフになるといちいち蓋をあけてまだなくなってないんだってぞっとして、
またいろいろと装備しなおして仕事に出かける私は
父が見抜いているとおりの
たいしたことない女だなと認めざるを得ない・・・。
悔しいなぁ!!
でも、お父さんの私を見る目は母より鋭くて中立。
今ならわかる。
母親はわが子のダメなところも可愛くてしょうがないから
なんだかぼんやりしちゃう。
父親は違う。とくにお父さんは私を大好きではあるけど
ダメなところをいつからかズバッと指摘。
傷つかないように、愛情いっぱいに、ただし結局はズバっとひとことで。
心当たりがあったから、それだけで十分自覚できました。
前説が長くなっちゃったけど~。
今日はそんなダークな気持ちでお風呂あがったのよね~。
部屋着を取りに寝室に入ると、
寝かしつけたまま寝てしまったパパちゃんと息子が目に入りました。
パパ、途中で寒くなったんだろうね、息子用の小さいお布団にきっちり体をおさめてて、
息子はパパの腕枕で横向いて寝てて、
そんなふたりの寝顔を見てたら
なにをウジウジ頭の中でくだらない感情を文章にしてるんだろうって
この光景を見なよ、って
心の中の色というか温度というか、なにかしら変化したのがわかりました。
心が洗われるような感じってこういう感じかなって思いました。
見てたら胃もたれが解消したみたいな感じですぅ~っとしたから。
・・・あん?全然うまく言えてないじゃん!!まぁそれはいいとして。
この2人は何があっても私を必要とし続けてくれて
そんな人達をこんな風に眺めることができて
素晴らしいなって改めて実感。
まぁ、そんな気持ちをすっかりないもののように扱う日もあって、
イライラして感じ悪いこと言い合ったりもするんだけど、
だからこそ今日はこの景色とこの気持ちを記憶するために
パソコンをオン!
ここね、パパも読むんですけど、
まぁいいでしょう。
あとあと思い出したい私の都合を優先。
すぅ~っとした感じをありがとう。
じゃ、私、広いほうのベッドで広々寝るわ。
起したほうがいいんかな?でもよく寝てるからねぇ。
おやすみ~。