2013年、節分よりちょっと前。

我が家には大きな節目がありました。

パパが20年勤めた会社を辞めました。ヒューヒュー。


決断するときは2人ともビビってビビって

お互い意識が一瞬でワープするような日もあったけど、

とにかく考えてること思ったことを2人で話して、で、安全策も考えて、

いつもなら相談する人たちに何も相談せずに

結局全部事後報告。

さすがに私の身内を驚かせたけど

はっきり言って見切り発車だと思う、と言ったら、

ちょっと心配が減ったように見えました。

そこの自覚があるならまだましか、という意味だと思う。


生活のためのいろいろも考えたには考えたけど、

そうじゃなくて、

これまでは昼間の仕事が終わってからの夜の時間にしかできなかった切り絵を

これからは仕事として

やっていくことに決めました。

その方向が定まったそのときから

パパは本当に嬉しそうで幸せそうで

さっそく新しい路線の製作を開始。

「ヤバイ、オレ(思いが果たせてしまったから)成仏するかも。」と言っていました。

これまでは私もどう関わっていいかわからなかったパパの切り絵。

これからは普通にスタッフの1人として関われそうだなぁと感じています。


私たちは一生辞めなくていい仕事と職場が欲しかったので、

どこかでこうするしかなかったのかな。

けど、まさかほんとにするとは思ってなかったような・・・。


そんな感じなんですかね~。仕事やめるときって。


まずは半年。

しっかり製作に励んで、すべてはそれからです。


ワーゲンバスと目指すエレガント指数100%