大阪で送迎バスの運行管理請負業を営んでおります
代表の岡橋です。
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No.134
6月28日千葉県八街市で、飲酒運転のトラックが下校途中の小学生の列に
突っ込み、5人が死傷した痛ましい事故が起きました。
私ども送迎バス運行管理業を営んでいるものとして、事故を起こさないことは
永遠の課題ですが、今回の様な事故は今後どのようにすれば防ぐことは
できるのでしょうか?
インフラの整備
現在被害にあった児童が通っていた小学校では、現場を通る児童のために、
送迎バスの運行をしています。菅首相も危険な通学路に送迎バスを全国的に
導入することを検討するとのことです。
危険な道路には、歩道と車道を完全分離する、または、ガードレールの設置等
が考えられます。しかし道路状況により設置できない箇所もあります。
現在送迎バスの運行で安全を確保していますが、コストの面で考えるとかなりの
予算が必要となります。
法規制
飲酒運転の厳罰化をすることで飲酒運転が減るのでしょうか?
過去2006年福岡県で、飲酒運転の車に追突された乗用車が博多湾に転落
同乗の子供が死亡した事故がありましたが、これを機に飲酒運転の厳罰化は
されましたが、今回のように飲酒運転事故は繰り返されます。
また、現場の道路の制限速度を下げることも検討されていますが、どれも、
ドライバーの遵法精神とモラルの問題で、法規制によるコントロールには、限界が
あります。
自動車のテクノロジー
市販車でも、衝突回避や、車線逸脱抑制、衝突時速度軽減機能が、搭載される
車両が増えてきました。このような装置がすべての車両に標準装備することで、
大きな事故を回避できるのではないでしょうか。
他にもドライバーの呼気にアルコールの有無を検知し、反応がでるとエンジン始動
できない装置も効果があるのではないでしょうか?
コロナ禍においても、感染拡大を抑えるのに、人々の遵法精神とモラルに訴えかけ
ている部分には限界があります。最終的に、ウィルスの封じ込めるのはワクチンという
テクノロジーでしかありません。
ドライバーの遵法精神とモラルを高めていくことは最も重要ですが、それを補完する
ものとして、テクノロジーの普及を進めることが今回のような事故を防ぐ手段の一つ
と考えます。
株式会社エキスパート
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