2007年04月13日


今日は公休出勤で早朝から3時間弱の乗務でした。


あまり好きではなくイライラしがちな路線でしたが心が和みました。

何でかというと…


[乗車時]

おばさん:お願いします!

 馬巣丸:ありがとうございます!


[発車待ち]

おばさん:あれっ?7時のバスは出ちゃったの?

馬巣丸:えぇと、本日は休日ダイヤなので前のバスは6時○○分ですね。

おばさん:あぁ、そう。そっか。日曜日だもんね。


定刻発車!


[運行中]

おばさん:あの(指で指して)温泉は高いのよ。

 馬巣丸:そうなんですかぁ。(運転中は困るなぁ)。

おばさん:いい気でお金使っちゃったら¥7000は使っちゃうわよ。

 馬巣丸:高いですねぇ。(おいおい、まだ喋るんかいっ)

おばさん:それだったら、○○にもっと良い所があるのよ。健康ランドで泊まることも出来て…(以下省略)

 馬巣丸:それなら、そっちの方が良いですね~(えぇ~!?まだ続くの!?)


停留所で待っているお客様を発見!

そして、乗車!


 馬巣丸:(他の人が乗ってきたらさすがに喋らないだろう)

おばさん:そう。だから、私はそっちに行くわね。

 馬巣丸:えぇ。(どこまで乗るんだろう?そう長くは喋っていられないぞ。禁止事項だし…)

おばさん:ピンポォン(降車ブザー音)それじゃ、ありがとね。

 馬巣丸:ありがとございました~(ホッ)



ってな事がありました。

運転中に運転士にみだりに話しかけるのは禁止されているはずなのですが…。

でも、正直、嬉しいんですよね。好感を持ってくれているわけだから。

ただ運転だけしていればいいわけじゃない。

お客様と直接接するバス運転士は接客業です。馬巣丸は人と接することが好きなのでこういうのはとても和みます。

でも、運転に影響が出てしまうと困るので停車中にしてもらえると助かります(^^;)




温泉マーク