2008年04月30日


今日はバランスの良い乗務だった。
午前中は5時間弱の乗務。中休を2時間程度挟んで4時間の乗務。
実に快適であった。

しかし、午前中の乗務も終わり、回送で入庫する際に営業所のほぼ真ん前で3台が絡む玉突き事故があり道路は大渋滞。20分入庫が遅れてしまった。

午後はゴールデンウィークという事もあってか所々渋滞した。入庫は遅れなかった。

他県ナンバーも多く挙動が読めない車も多くて車間距離を多目に取るなどして防衛運転に努めました(^。^)
無事故で一日を終える事が出来、嬉しかったでした。
今、帰りの電車でコレを書いているわけですが、同じ車両に研修中にお世話になった先生(指導運転士)が二名いるのです(^^;)気まずい。視線を感じたので見たら先生でした(^^;)
よく怒鳴られたなぁ(苦笑)。

2008年04月29日


公休日。

今日は、きゅうす屋商店さんと待望のツインライナーに乗ってきました。


乗車会社:神奈川中央交通

乗車系統:厚105

乗車区間:厚木アクスト→厚木バスセンター

乗車時間:10分程度

運   賃:190円


夕方の時間帯は厚木アクスト→厚木バスセンター間のみ営業運転で逆は回送運転の為、レギュラー車で厚木アクストへ向かうことにしました。



①

可愛らしいラッピングバスですね。

②


車内はこんな感じ。いたって普通のレギュラー車でした。


③


厚木アクストへ到着!これがメインのビルのようです。

GW中という事もありオフィス街は閑散としておりました。

乗ってきたバスが折り返しのバスセンター行きになり、予め印刷しておいた時刻表を見て時間を見ても、ツインライナーは来る気配無し。

きゅうす屋商店さんと「GW中は運行していないのでは?」と少々凹みつつも、他にカメラを持ってウロウロしている同じ匂いのする人が複数名いたので、期待をしながら佇んでいると・・・


④

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!連接バス!ツインライナー♪

大きい。長い。存在感アリアリ。感動の一言に尽きる。


⑤

カメラの質が良くないので伝わらないかもしれませんが、凄く綺麗な色です。

⑦


全長18m。追い越し注意!って本当ですよね(笑)。


⑧

電車かよっ!ってツッコミを入れたくなるようなジャバラ(笑)。


⑨


最後部座席より撮影。運転席まで遠っ(笑)。車内も広々としていて、ゆったりした感じです。


⑩


厚木バスセンターへ到着。通常のバスがとても小さく感じられました。


⑪

もう一回乗りに行っちゃいました(笑)。

マニュアルだと思っていたのですがオートマでした。

再び到着し、乗ろうとしたら同じ運転士さんでした(笑)。

今度は運転席後ろの席を二人で陣取りました。
バスセンターに到着すると運転士さんに「また乗るの?」と言われてしまいました(笑)。


⑫

乗ったのとは別のツインライナー。やっぱり大きいです。



きゅうす屋商店さんも馬巣吉も大型二種免許を持っているので運転させていただきたかったですが、言えませんでした(笑)。

ちなみにツインライナーは「常時、切り離す構造ではない」という事で法律を特例解釈している為、大型二種のみで運転できます。牽引二種は要りません。という事で回送なら大型一種で運転することが出来ます。

歩行者もこころなしかツインライナーを見ているように感じました。

運転されていたのは班長運転士の役職を持つ運転士さんでした。

特別な車両であり注目もされていますから運転面及び接遇面は他の運転士さんと比べ物にならない程丁寧でした♪


とても期待しつつ楽しみにしていたこの日。裏切られなかった一日でした。

今度は湘南台のツインライナーにも乗りに行きたいです!

2008年04月28日


公休日。

2008年04月27日


世の中は実に狭い。所詮はお釈迦様の掌サイズ。


今日は乗務中に自分のバスに中学の時の同級生(当時少女)が乗ってきたのであります(苦笑)。

状況を簡単に説明いたしましょう。


①馬巣丸の所属営業所でも長距離路線に分類される路線に乗務しており、自車に乗車する可能性があるお客様が停留所でお待ちになっているのを認めたので某停留所で停車。

②男性のお客様が先に乗られて「二人分でお願いします」と申し出た。馬巣丸運転士は二人分の運賃を収受。

③その後、女性が続いて乗車。何故か立ち止まる。「運賃は頂いてますよ」と言う。女性は乗車。


まだ、この時点では馬巣丸運転士は気付いていないわけです。


④その二人は一旦後ろへ移動しながらも運転席の横に来て「こういう再会も面白いね」「バスがどうのこうの」等と話しているのが聞こえる。馬巣丸運転士「後ろが空いているんだから後ろに行けば良いじゃない。マニア?」と思いつつも運転に集中するよう努めた。

⑤二人からの熱い視線を感じる。一挙手一投足を見られているのが分かる。


まだ、この時点でも馬巣丸運転士は気付いていないわけです。


⑥しゃがんで下から覗き込む仕草をしたり…今考えれば不自然なアクションを起こしてきた。

⑦馬巣丸運転士は「あぁ~もう何だよ!?」とミラー越しにその二人を見る。


「ゲッ。○○さんだ(◎_◎)」


その後は気付かないフリをしながら乗務を続けました。

同窓会じゃあるまいし、ましてやこちらは仕事中なので「懐かしいねぇ。キャッキャッ♪」は出来ないでしょう。

きっと、馬巣丸運転士を見た時は半信半疑だったでしょう。

でも、車内にはご丁寧にも馬巣丸の本名が書かれたプレートを掲げてあるので確信となった事でしょう。

だからこそアクションを起こしてきたわけでしょう。


微妙(>_<)