Adrenalize / Def Leppard


お気に入り度 ★★★☆☆



92年発表の5枚目のアルバム。


私がデフレパードを聴くのは8枚目の「X」アルバム以来2枚目のアルバムです。


80年代に登場した事もあり、NWOBHM (New Wave Of British Heavy Metal)に分類されていたバンドで、私が情報源としている「BURRN!」にもよく出ている。


始めて「X」を聴いたときは、「ヘヴィメタルじゃねぇビックリマーク」と思いろくに聴かなかったりした。


しばらくしてから気持ちを新たに「X」を聴いてみたら、これはこれで良いと思いました。


このアルバムは全世界で700万枚以上売り上げた名盤として雑誌などで紹介されています。


実際良いロックアルバムで、ハードロック的な部分があり、ポップな曲が沢山あり売れるのも納得できる素晴らしいアルバムだと思いました。


「X」に比べてサウンドも少しハードだし、ギターソロもハードロックぽいメロディアスなものが多く僕にはこちらの方が聴きやすいアルバムでした。


このバンドはイギリスの偉大なバンドの一つで、全世界で6500万枚を超えるアルバム総売り上げを記録しているそうだ。


その他のアルバムも少しずつ聴いていこうと思ってます。



Adrenalize / Def Leppard

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Trial By Fire / Journey


お気に入り ★★☆☆☆



ジャーニーの10枚目のオリジナルアルバム。


このアルバムは私には微妙なアルバムでした。


ちなみに「BURRN!」はどの様に評価しているか確かめてみたところ、「再結成後初のアルバムでジャーニーらしいサウンドが戻ってきた。アルバムも売れて、その後の再結成ブームの切っ掛けをつくった。」


みたいな事が書いてありました。


私がジャーニーで聴いた事があるのは名盤の誉れ高い「Escape」ただ一枚・・・。


こちらのアルバムは、私は結構好きです。


『Don't Stop Believin'』『Open Arms』の2曲だけで聴く価値ありですビックリマーク


今回この日記を書くにあたって一度「Escape」を聴きなおしてみたのですが、上の2曲以外の曲も聴きやすいポップなロックでアップテンポな曲も多く自分好みのアルバムでした。


今回聴いたアルバムに関しては、確かにサウンド的には「Escape」で受ける印象と近いものがありますが、曲の完成度はやはり少し劣っている印象。


アップテンポの曲が少なく、バラードやミドルテンポの曲が大半を占めているように感じました。


あまり耳に残る曲が無かったのでお気入り度は2にさせてもらいましたが、これはあくまで個人的なものなのでご容赦下さい。


私としてはサウンドトラックとして良いかなと思ったりしました。


例えばこうやってブログを書いている時などには丁度良いかなと・・・あせる



Trial By Fire / Journey

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Escape / Journey (お気に入り度★★★★☆)

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Chickenfoot / Chickenfoot


お気に入り度 ★★★★☆



スーパーグループのファーストアルバム。


モントローズやヴァンヘイレンのボーカルとして有名なレッドロッカーことサミーヘイガーが、ヴァンヘイレン時代の盟友マイケル・アンソニー(b)と組んでChickenfootというバンドでデビューしたビックリマーク


他のメンバーがまた凄くて、レッチリのチャド・スミス(ds)とジョー・サトリアーニ(g)。


ジョー・サトリアーニはスティーヴ・ヴァイの師匠と言う事で少し他の人と創る音楽が違いそうにも見える・・・。


本当のところは、私はジョーのアルバムを聴いたっことないので弟子のアルバムの印象が影響しているですけどね。


サミーに関しては、私の大好きなボーカルの一人。


ヴァンヘイレンはデイヴィッド・リー・ロス時代が特にファンに人気がありますが、私はサミーの時も大好きだったりします。


レッチリ関しては、「Californication」を聴いてから珍しくヘヴィメタル/ハードロックバンド以外の好きなバンドになりました。



で、「Chickenfoot」の中身はと言うと・・・これが素晴らしいクオリティーの作品!!


ヴァンヘイレンを思い出すようなアルバムになるのかと思ったが、そんな事はあまり感じなかった。


サミーとマイケルのボーカルハーモニーを聴くと懐かしいなと思いましたけどね。


ノリの良いハードロックで、ジョーのギターもマッチしている。


聴けば聴くほどジワジワと良さが染みだしてくるようで、最初の印象はお気に入り度3点かなとも思ったが、今は4点。


その内5点になるかも!?


曲もかなり良いし、このバンドがどんどん活動してくれれば面白いな、とも思いますが難しいでしょうね。


チャドは世界最強と言ってもいい位のバンドにいるし、他三人も個人個人のソロワークが充実しているのでね。


今年のビッグニュースと言っていいこのバンドのアルバム。


まだまだ聴いていきますよ~ニコニコ


Chickenfoot / Chickenfoot

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Endgame / Megadeth


お気に入り度 ★★★★☆



メガデスの12枚目のオリジナルアルバム。


ちなみにメガデスのアルバムは全て聴いています。


8枚目のアルバム「Risk」でかなり本来の姿から離れてしまったメガデスですが、その後枚数を重ねる毎に良くなり、前作「United Abominations」はかなり素晴らしいアルバムを発表しました。


そして今回の新作はそれを超えたと言ってもいい位のクオリティの高いアルバムになりました!!


1曲目の『Dialectic Chaos』からいきなりデイヴ・ムステインと新ギタリストのギターバトルが火花を散らし、アルバムの期待感を一気に高めますビックリマーク


そこからアップテンポな曲で一気にたたみかける展開。


後半からはミドルテンポな曲やスローな曲も入ってきますが、全ての曲にユニークなリフやスラッシーなギターソロなど聴きごたえ十分な曲です。


全体を聴き終った印象は、やはりギターワークの素晴らしさに感心しました。


確か雑誌「BURRN!」のレヴューに「このアルバムでもメガデスに満足できないなら、その人はもうメガデスから離れた方が良いだろ」みたいな事が書いてありましたが、それぐらい素晴らしいって事ですね。


とか言いつつお気に入り度は4点シラー


本当は4.5~7位かな(笑)


5点は自分的にどうしようもなくハマリまくってしまったアルバムだけに付けようかなと思ってます。


昔はそういうアルバムが沢山ありましたが・・・聴いているうちに耳が慣れてきてしまったんですかねぇ。


あるいは素直になれなくなったか(苦笑)


話が逸れましたが、兎に角ヘヴィメタルファン全てにアピールできるであろう素晴らしいアルバムです!!



Endgame / Megadeth

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The Root Of All Evil / Arch Enemy


お気に入り度 ★★★★☆



アークエネミーの8枚目のフルアルバムで、現在のところの最新アルバム。


初期3枚のアルバムから選曲して再録音した企画アルバム。


一番変わったところと言えば、やはりボーカル。


3枚目まではヨハン・リーバがボーカルでしたが脱退。


その後に現在のアンジェラ・ゴソウになっている為だ。


個人的にヨハンのボーカルは悪くないが、アンジェラの方がかっこいいと思う。


曲に関しては、初期3枚からのベストアルバムみたいなものだから、どの曲も素晴らしいビックリマーク


オリジナルより音は良くなっているし、ギターはよりタメを効かせた情感たっぷりのメロディアスなものになっていてより良く聴こえる。


2曲のカバーと3曲のライブ音源が入っている(日本盤ボーナス?)。


カバーはEuropeとQueensrÿcheでEuropeの『Wings Of Tomorrow』は持っているので聴き比べてみたが、面白い。


何せ普通に歌っている曲をデスボイスでやっている訳だから(笑)


テンポも速くなっていました。


デスメタルは少し苦手意識があったりしますが、このバンドは結構好きで、このアルバムで更にその気持ちは強くなりました。



The Root Of All Evil / Arch Enemy

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