しわに効く!塗るボトックス《アルジルリン》
最近、特にほうれい線が気になってるコスメママです。
今日は、塗るボトックスといわれる成分《アルジルリン》について。
アルジルリンとは、六個のアミノ酸が結合した物質で、表情じわの
原因である神経伝達物質の放出を抑制し、表情筋の動きを緩和
する作用があります。
実は、この、アルジルリンは、美容大国スペインで、ボトックス注射
が禁止されていることからボトックスの代替成分として開発された
成分なんです。
その効果は?
お肌に、はり・弾力を与えてしわの溝を浅くします。
浅い状態のしわのくせをつけることでしわがうすくなります。
眉間の深いしわや、ほうれい線に効果があります。
ただ、くせがつくのに時間が必要なので、しわへの効果がでるのに
時間がかかります。
ネットで、レビューや、口コミをみると、
アルジルリン配合の化粧品を使用して、半年から一年位でしわが
うすくなった・消えたという感想が多いです。
はり・弾力の効果は比較的早く実感できます。数日から数週間で
効果があったという感想が多いです。
つまり、アルジルリンは、継続して使用することで、その効果をより
実感することが出来る成分なんです。
ところで、ボトックスって何のこと?
ていう方がいるかもしれないので。
ボトックスとは?
ボツリヌス毒素から抽出した成分で、毒性は取り除かれています
表情しわの改善や多汗症・ワキガ・小顔・痩身などに効果が期待
されますが、注射での筋肉内への注入というのが、ボトックスの
美容効果を得る方法になるので、注射が嫌だという方にはお勧め
できないです。効果は数日で実感でき、三ヶ月~半年間持続しま
す。費用は三万円位~が相場です。質の悪い製剤や、技術の未熟
なドクターによる施術で、重篤な副作用がでる事例もあるので
要注意です。
で、結局、しわに悩んでるという人は、ボトックス注射かアルジルリン
配合化粧品を購入して、しわ撃退するのも一つの手だと思います。
私はボトックス注射する勇気と、資金が足りなかったので、いつもの
スキンケアに、アルジルリン配合コスメの保湿ゲルを購入しました。
使用して一ヶ月位だけど、ハリ・弾力がでて、顔が若くなったという
効果を実感してます。しわは、、、ほうれい線がうすくなってるような
感じがします。
私のアルジルリン配合化粧品口コミ・レビューは→こちら
若返り成分 プラセンタ
今日は、プラセンタについて。
プラセンタという言葉はテレビでもよくでるし、女性誌等でもよくみかける
ので知っている方多いでしょうね。
でも、まだよくわからないというかたもいると思うので、記事に書きます。
プラセンタは英語で胎盤という意味です。
健康食品や化粧品で使われているのは、胎盤から細胞分裂を促進する
成長因子(グロースファクタ)や他の有効な栄養成分を抽出したもので、
プラセンタ抽出物、プラセンタエキスともいいます。
このプラセンタの効果は、
アンチエイジングや健康維持が期待されます。
胎盤の赤ちゃんを育てる力が、新陳代謝を活発化させ、肌や体の傷つい
た部分をどんどん修復するのです。
日本では、かつてはプラセンタを胞衣(えな、ほうい)とよび、恵方(吉方
)に埋め、不老長生を願い、また魔よけになるとして大切にされました。
このような風習が日本だけでなく、世界各地にみられました。
実は、私も、以前出産後の胎盤を助産師さんのすすめで実家の庭に埋め
たことがあります。その当時は、初めて聞くことだったので『え?胎盤をう
める?食べるの?』と正直、戸惑ってしまいましたが
今頃納得です。あ、でも食べてはいません。
医療分野でも活躍しています。以下参考サイト引用→http://www.placentalabo.com/2006/01/post_18.html
プラセンタ注射研究所
プラセンタには活性酸素除去作用があります。
現代病の約90%は活性酸素が原因とされています。ですから
現代病の約90%に有効性を示すということになります。
プラセンタに含まれる肝細胞増殖因子は、肝臓に限らず、ほとんどの臓
器の細胞が壊死するのを防ぎ、修復・再生させるといわれています。
動物実験の結果、プラセンタは肝臓病はもとより、腎臓病、糖尿病、胃
潰瘍、心筋梗塞、脳梗塞、肺疾患、筋疾患などの多くの病気に効果の
あることも確認されています。
プラセンタが100%すべての病気に効くわけではありませんが、下記の
ような疾患に効果を現わすといわれています。
更年期障害、プレ更年期障害、不眠、うつ病などの精神性疾患、活性
酸素が原因で起きている疾患(肝臓病、心臓病、脳血管疾患、ガンなど
、多くの現代病)、ステロイドを治療に使う病気 (慢性関節リウマチ、
気管支喘息、アトピー性皮膚炎、膠原病など)
引用以上
その昔ギリシャ時代の医師、ヒポクラテスがプラセンタを治療に用い
たり、クレオパトラ、楊貴妃、マリー・アントワネットといった美女たち
も愛用していたというのは有名ですが、プラセンタの効用がその時代から
認められていて、利用されていたということには、プラセンタの実力の凄さ
を感じます。
プラセンタは、若さと美しさを保つために、必須成分といえますね。
プラセンタ摂取方法としては、
①プラセンタ注射
②プラセンタサプリメント
がありますが、私は、手軽にはじめられるプラセンタサプリメントを利用
しています。
効果?はっきりいって、やばいかも。
プラセンタサプリメントが手放せなくなりそうな
気がしています。。。
①ハリがでてつやがよくなってる。
②シミ・しわがうすくなってる
③顔色が明るくなってる
④寝起きばっちり
⑤疲れにくい
という効果がはっきり実感できているから。
つまり、体全部が若返った感じがします。
朝起きて鏡をみて、明るい顔色の自分の顔をみると気分も上々。
気分が上々で行動もテキパキ。
家事もさっと終わらせて、空いた時間で好きなことできちゃって
ます(嬉)。
大体、読書、パソコンするのが多いかな。
でも、たったこれだけのことって思う人いるかもしれないけど、
今まではその、たったそれだけの事する時間がなくて、自分って
いうのを感じる事ができなかったから。
だから、プラセンタのおかげで自分の時間が少しでもできて
感謝・感激しています。
好きなことできてると、それだけで、ストレス発散になるし、
とにかく毎日が楽しいから。
プラセンタの効果には、もちろん個人差があるけど、とにかく、
なにかの効果が
実感できる実力があると思います。
私のプラセンタサプリメント体験を記事にしています。
プラセンタが気になる方は参考にして下さいね
私のプラセンタ口コミ♪《スノーヴァの飲むプラセンタ》レビュー記事は
→こちら !
私のプラセンタ口コミ♪《プラセンタEX100》レビュー記事は
→こちら !
アンチエイジング成分 レスベラトール
コスメママです。最近サプリメントが気になってます。
昨年6月にNHKで放送され、普段サプリメントなんか全然興味ないわよ
って言う人でも名前は聞いたことあると思います。
その名は
レスベラトール。
NHKスペシャル『寿命は延ばせる。発見! 長寿遺伝子』にて、紹介され
て、昨年はサプリメント業界でものすごい売れ行きでした。
長寿遺伝子とは?
2000年に、マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士が酵母
から発見した遺伝子『サーチュイン遺伝子』。この遺伝子が、生物の寿命
を延ばす働きをすることがわかったのです。
最近の研究で明らかになりつつある老化の原因が、サーチュイン遺伝子
によって抑えられ、寿命が延びると考えられています。
でも、サーチュイン遺伝子は普段は眠っていて、働いていません。
どんな時に働くかというと、
①飢餓状態
②レスベラトールを摂取したとき
なんですって。①については、昔から日本では、「腹八分目」という言葉が
つかわれますが、なるほど確かに、小食で細身の人が健康で長寿だという
データは世界中の調査でも明らかになっていることですよね。以前、何か
でこの小食で細身の人が、、、というのを聞いて、私の父にあてはまるなあ
ーと感じて、確かに年齢の割りに元気だという印象が、私だけでなく、周囲
の人からもよく言われることだったので、よく覚えています。何で聞いたか
は定かではないのですが。
番組で紹介されたのは、アメリカの大学で20年ほど前から続けられていた
研究です。同じ年齢の猿を二つのグループにわけて、一方には、通常の
量の餌を与え、もう一方には量を少なくした餌を与えたのです。
そして、20年たち、猿たちはどうなったかというと。通常量の餌を与えられた
猿たちは、毛が抜け、しわが多く、元気もありませんでした。餌の少なかった
猿たちは、若々しくて、活発で、動きもすばやかったのです。
つまり、軽い飢餓状態がサーチュイン遺伝子を目覚めさせ、様々の老化の
要因を抑えるのです。さらには、傷ついた遺伝子を修復する働きもあり、
放射線からの障害を抑止する効果もあります。
これを聞いたら、今日から小食宣言!!したいところですが、、、、、。
難しい!!難しくないですか?小食!
だって、あれも食べたいし、これも食べたいしって、、。思いませんか??!!
だから、飽食の現代では、サーチュイン遺伝子は眠ってしまっているの
ですね。。ちょっと歩けばあちこちにコンビニやスーパーがあって、家でも
保存食なんかが常備してあって、、。
そんな中で、飢餓状態の人なんていないですよね。なかなか。
というわけで、現代を生きる私達の、小食は無理!!だけど長生きしたい!
!というより若くいたい!!なんて欲張りな望みをかなえてくれるのが、、
②のレスベラトールなんです!!
レスベラトールは、ブドウや赤ワイン、植物のイタドリ等に含まれていて、
アメリカではイタドリ由来の安価なレスベラトールが多く出回っています。
日本では、イタドリ由来のレスベラトールは医薬品として使用される成分
リストに掲載されていて、食品への使用は禁止されています。
ネットでは、たくさんのレスベラトール配合のサプリメントが販売されて
いますが、自分にあったものじっくり探してみたいと思います。
