以前通っていた美容院が、諸事情から通いづらくなり、ここのところ、新規開拓ジプシーをしていました。

そんな中見つけた美容院は…💇✂️

私の夜のウォーキングコースの一角にあり、私が歩く時間帯には、もうお店が閉まっているのですが、まだ間接照明だけは灯っていて、こじんまりとして落ち着いた雰囲気の内装が気になっていました。

HPなどで確認するとスタイリストさん少人数でやっている小さなお店らしい。

肝心なスタイリストさんの写真はないけれど、駅から離れているからか、お値段も良心的で、口コミもいい感じ照れ

そんな経緯で予約したお店でした。

さて、先日行ってみると…
笑顔で迎えてくれたのは…ちょっとびっくり、細身の素敵な西欧人のスタイリストさん(女性)👀❗️

何がびっくりかって、美容院業界に外国人ってとっても珍しくないですか???

たぶん、日本の国家資格を持っていても、配偶者が日本人とか、永住者とか、かなり限られた条件でないと働けない仕事のはず(→もうすぐ少し規制緩和されるようです)。

彼女に満面の笑みで迎えられ、でも…失礼ながら日本人が海外の美容院で、思ったような髪型にならずに大変な目に遭うという話はよく聞くし…😣

技術はどうなのか?💦
はたまた微妙なオーダーのやりとり、ニュアンスが伝わるくらいに言葉は問題ないのか等、不安が一瞬、頭を掛け回りました(^^;

日本の美容院のサービスや技術って良い意味でガラパゴスなイメージだったもので💦

でも、話していくうちに、それはほんの一時の杞憂で、彼女はアクセントが多少外国人なだけで、語彙も申し分なく、接客も、シャンプーも、まさに痒いところに手が届く対応でした✨

私は癖毛をなぜかいつも誉められることが多いのですが(ニュアンスパーマっぽい癖毛)、「この癖毛、すごくいいですねー。私、ないものねだりしてしまいそうですよー。」って感じで、私でもさらさら出てこないような言葉までも次々と爆笑

しかも、ご自身のお子さんたちの話のあれやこれや、受験小話(推薦だー、大学共通テストだー)、思春期対応などのママ友トークもこなす。

お店は彼女が店長兼オーナーで、アシスタントさんを雇ってやられているスタイルのようでした。

そして、HPに写真を載せていないのも何となく分かりました…
スタイリストさんが外国人だと、私のように、偏見、思い込みから、集客にマイナス影響ありますよね??

コンビニスタッフさんも外国人が多いご時世だけど、美容や医療などの専門職は、まだ外国人には幅広くは門戸が開かれていないですし、抵抗ある人も多いでしょうからねー😣

カット技術は日本人でしょ、と、私も思ってましたが、全然遜色なかったですし、接客対応、日本の若い子にも学んでほしいくらい😅

そして、外国人には不利と思われる世界に飛び込んだ彼女の努力、チャレンジしている姿に心が打たれ、私、昨日は自分の仕事のやる気もアップ。

新しい職場の業務の幅広さと細かさ、そして覚えるのが遅い自分にめげていましたが😵、おかげで気持ちも前向きになり、良い効果をいただきました照れ