今年のクリスマスイブ。

今朝は、長女が泊まりで出掛けてしまっていたので、いつも長女のベッドの上で寝ることが多い末っ子長男🐱が、明け方から私の枕元に来て一緒に寝てくれましたラブ

耳元で聞こえるゴロゴロ🐱が心地よくてセロトニン出まくり照れ幸せ~

今日は仕事だったのですが、もう家族は冬休みだし(夫も年末は昨日が仕事納めで、今日以降は在宅ワーク)、私も起きたくなくてギリギリまで末っ子長男🐱とまどろんでしまいました💦

長女は、大学近くのお友達のアパートで、ケーキやご飯を作ってパーティーだとか。
とっても楽しそう♪

私が仕事中に長女は帰宅。
私が帰ったときには、既にまた遊びに出掛けて行ってしまったあとでした…

長女…クリスマスイブの今夜はイルミネーションを観に行くとか…まぁ、そういうお相手も出来るお年頃になったようです😆

次女情報では…すごく時間をかけてメイクをして、いつもよりかなりウキウキで出掛けたたそう😒
まぁ、そういうことです😒

赤ちゃんが大好きな次女、「ねぇ、もし○○ちゃんがすごく早く結婚したら、もうすぐ赤ちゃんと遊べるよね。早く産まれないかな」ガーン

残念ながら全く結婚願望はない長女です…今のところ…

そんな今年のクリスマスですが、
子育ての中でのクリスマスの思い出といえば…この絵本↓


もう絶版になってしまったようですが…
『シモンとクリスマスねこ』

長女が幼稚園くらいから、クリスマスの時季になると、お布団の中で子どもたちと一緒に読んだ思い出の本ですクリスマスツリー

全部で24話あるので、12月1日から読みはじめて、クリスマスイブの日が最終回。

次女が小学校5年生くらいまで10年以上、12月の恒例行事でした。

『クリスマスが待ち遠しい主人公のシモンは、お父さんから、クリスマスまではまだあと24日あるよと教えられます。

でもまだ数が上手に数えられないシモンは、24日がどれくらい先なのかわかりません。

そこでお父さんは、飼い猫のフローラの尻尾の縞模様の数で覚えさせようと考えました。

フローラの縞模様はちょうど24本。
お父さんはフローラの大きな絵を描いてくれました。

そして、クリスマスまでの毎晩、シモンの枕元でお話を作ってくれます。
そのお話を聞き終わったら、シモンは尻尾の縞に毎日一つずつ色を塗っていきます。

そうやって24日目のクリスマスイブの夜には、シモンは1~24までの数をかぞえられるようになる』

…そんな感じで↑24の物語が展開されていくという絵本でした。
どのお話もとってもステキで心があたたまるんです。

絵本を久々に持ってきて、パラパラ見ていたら、次女が「今日は24日だから、最後の24番目のお話を一緒に読もうよ~」と。

次女のお布団に一緒に潜って、2人で役割分担を決めて朗読📖中学2年ですけど…一緒に絵本を読むのが久しぶりで楽しかった~

夫はというと…長女のことが気になるらしくて…なかなか面倒な感じでした(^^;

明日の夜は久々にみんな揃うのでちょこっと家族クリスマス会をする予定です🎄✨