昨日の夕食は皮から作る餃子。
一度やってみたかったけれどわざわざ強力粉を
買ってまでやる気はなく、でもホ-ムベ-カリ-を
買ったことで自然と常備食となったのでトライすることに。
具は朝から仕込んでおいて、夕方に皮作り開始!
私一人ではタイヘンなので、途中から皮作りは夫に任せて
私は具を包む係り、ムスメは私のお手伝い。
夫はおっとりした性格だが、意外と負けず嫌いで
最初の方作った皮にたいして、私が
「全然ダメ、ホンキでやってる~?
私の作ったのと見て厚さが全然ちがうっ!!」
とかいったら口では
「こんなんできるわけないやん」とかいいながら
だんだんかなり上手になりました。にやり。
ちょっといつもより時間が遅くなってしまったので
ムスメはおなかがすいたのか興味があるのか
のり用の水や具を、ものほしそうに眺めておる。。。。
一度は油断していて、具を口にいれておりました。
豚の生肉・・・何もないことを祈る。
焼いて食べましたが、皮の存在感はかなりありました。
モチモチっとして、ちょっとふくらんで手作り感ありで
おいしかったけれど、ボリュ-ムがありすぎて
いつもより食べる量は少なくなってしまった。
もっと具をパンチきかせてもよかったかも。
ムスメも作った過程をよく見たせいか、かなり喜んで
食べておりました。
夫曰く、「これが食べるだけだったら、また食べたいな~」だって。
そんな現実は甘くありませんぞ(笑)
