片方の手の中を選ぶことを決めたなら、もう片方の手の中にあるものを気にしてはいけない。


もう片方の手の中に何があろうとも、もう選んでしまった後は関係ないのだから。


もう片方の手の中を気にする役目は神様の役目。


人間の役目ではないんだ。


たとえもう片方の手の中のほうが良い結果があったとしてもそれを私たちが知る必要は無い。


だって、そんなの、選んだ後からはどうしようもないのだから。





―相当言葉を変えちゃったけど、言ってることはあってると思う。

でもこれって正しいよね。


ひぐらしの中ではね、梨花が飴の入ってるレナの手を選んで見事に1つ、飴玉が入ってるほうを当てた。

レナが「美味しい?」と尋ねると梨花は「勝利の美酒は美味しいのですよ」と答えた。

「ほんとにそう思う?」―レナがそう言ってもう片方の手の中を開いて見せた。

飴玉は2つあった。

梨花は片方は何も無いものと思い込んでいた。

レナはそんな梨花に「もっと良いこともあったのかもしれない」ということがあることを教えたんだ。


これはホントにありえる話だと俺は思うんだ。


たとえば。

それこそどーでも良い話だけど友達と遊びに行く時に遊びに行く前の日は雨でその日は曇りだった。

でも次の日は晴れていた、なんて典型的だよね。

パッといい例えが出てこないけどそういう話なんだと思う。


どんなことがあって失敗しても成功しても何かある度に「ああしていたらどうなってただろう」とか

「ああしていれば良かった」なんて考えるのは野暮なんだよ、きっと。


でもやっぱり人はどうしても考えてしまう。だからこれは希望。

こうして行けたらいいなと思い、考える希望。

実現できる夢。それが希望。


―まあこんな感じで記事を書いて行けたらいいな、と思っています。

みんなにとっては重い話になることもあるかもしれないけど自己満足の範疇なんで許してください。。

では、おやすみなさい。


日記を書くのは試験的に止めてみる事にした。

理由はまあ、秘密。


で、「夢・希望」とは言いつつ、実際はアニメとか本とか曲の歌詞とかで俺が

「いいな」とか「深いな」とか思ったものを自分の考えとか自作の文章とかを織り交ぜて

書いていくつもりです。


因みにテーマ「ARIA」はこれまで通りの日記っぽいものになります。

基本的には書きませんが。


「ブログネタ・バトン」はこれまで通り、自由気ままに適当に書きたくなったら書きます・・w


あと小説ARIAは更新率が半端無く酷いですけど続ける気はあるのでテーマとして「小説」も残しました。

というわけで、今後もこのいい加減なパル君のブログ、見捨てずに見てください。

よろしくお願いします。。(ペコッ!


すまんなぁ。。

土御門なんかもう死んでるし。。

ARIAも自分で筋を忘れてしまったし。(←おい、おい。。


そういえば。金曜日に塾に行ってきました。

そしたら久しぶりに(ほぼ)全員集合してね。

結構話が盛り上がった。

主に恋バナで。

主に女子を冷やかす形で。

でも冷やかすほうも冷やかされるほうも思い思いに楽しんでました。

別に変な意味じゃないよ?

ただそういうことがよくある塾なだけなのだから。(十分おかしいか・・・

でもやっぱ久しぶりに会って話をすると楽しい。

なんかあんまり勉強してなかったかも。

勉強しなきゃなー。テスト1週間前だし。




さて、土曜日は卒業した中学の体育祭でした。

応援しに行ったよぉ?

陸部のみんなだけをね。(←なんて奴だこいつはぁ!


みんながんばってたよぉー。。

若い奴はいいねぇ。(アンタもあまり変わらないわ!


そして懐かしき友にも会ってきたよ。(一部懐かしくない【黒】とか言う奴もいたけどね・・・

いやー、みんな変わらん。しかも俺のことを忘れてなかった!コレはとてもうれしいことだ!(おい・・・

だってさ、俺影薄いから。

いつ忘れられるか分からんのだよ。怖い怖い。

で、黒と俺と女子二人の4人で行動してました。

まあ黒は午後からだったがね。

俺は部活をサボっていきました!朝から!


で、他3名の頭を空のペットボトルでポカポカ殴ってました!(オイ、パルさん・・・

うん、今にして思えばとても悪いことをした。3人とも、スマン。許すな。(・・・?

でも塾のようにやっぱり話は盛り上がったよ。

さすがに恋バナではなかったが。

いろいろ積る話はあったからね。


お昼ごはん食べてたら変な女の子が乱入してきたし。(7歳だそうだ)

なんかね、いきなり横の塀によじ登ってきて、最初に女子のA(めんどくさいからAとBに省略;)に絡んできてそのうちに全員が被害にあった・・・

俺だってペットボトルでたたいてたけどかなりの手加減をしてた。まあ当然だけど。

ちっちゃい子には手加減が無い!!

しかも力が強い!

めっちゃ痛かった。。


女子Aはその子のせいで両膝を擦り剥きました・・・。(お気の毒に・・・

一応、絆創膏をあげたよ。

なかなか痛そうだったな。

容赦ないな、女の子(7歳)よ・・・


まあその後は平和に過ごして自然解散。

俺的にはどっかファミレスとかでお茶して帰りたかったんだがまあみんな疲れてたしね。


楽しめたので良かったです。。


今日のことは明日(書ければ)書こうかな。。

それでは。