全て僅差の戦いになると思われた息子バスケ決勝リ-グ。
初戦はまさかのダブルスコアで快勝。
前日した対策がピタリとはまったのでした。
次戦は、夏に対戦した時は
一生勝てる気がしなかった相手。
泥臭いディフェンスをするわがチ-ムの裏をとるような
攻撃で、前半はリ-ドされましたが
後半のスタメンの頑張りで残り1分で逆転!
わが校初めての決勝へすすみました。
そして、決勝戦。
相手は夏のチャンピオン。
4番がケタ違いに強いと噂のチ-ムですが、本当にすごかった。
羽生結弦みたいな容貌から「○○小の王子」と勝手に
呼んでるんですが(笑)、
旦那に言わせたら、「メッシ」。
背も高くてジャンプ力があって滞空時間も長いから
ディフェンス3枚軽くかわしてシュ-ト打ってくる。
こちらのペ-スになりかけても、わざとゆっくりドリブルしたりして
流れを断ち切ってくる。
息子が出てる1Qでその4番の王子メッシに自由にやられて
14点のビハインド。
2Qは彼が出ないから少し取り返すも、9点差。
後半はお互いスタメンでフル出場してくるから、状況は絶望的。
でもウチの頼れるスタメン、やっぱり強かった!!!
相手校はホント4番のチ-ムで他の子はシュ-ト全然決まらず。
対して、王子にはウチの4番キャプテンが攻撃を捨てぴったり
マ-クすることで攻撃力を削いで、他のメンバ-が
シュ-トを決める。
後半は完全にウチのペ-スやったけど
何せ1Qのビハインドが全てで、結果2点差で準優勝。
準優勝、ホントにすごい。
そう思ってはみるけれど。
息子は異次元の強さを前にしてパニックなったのでしょう。
シュ-トミスはもちろん、パスミス、キャッチミスなど
凡ミスを繰り返しいいとこなしだっただけに、、
ワンプレイでもきっちりしてシュ-トが1つでも
決まってたら、1Qでもう少し何とかしてればって
悔しくて悔しくて。
こういう「たられば」って意味ないけど、ホンマ悔しい。
自分は体育会系じゃなかったから、
こういう気持ちになったことがなくて
年齢45歳にしてはじめて負けて悔しいという気持ちになりました。
そんな気持ちを持てたのも息子がバスケしてくれていたから。
息子もさすがに全然できてなかったとションボリしてるから
悔しい気持ちを飲み込んで、明日から頑張って
いこうぜと励ましました。
今日もそして練習試合。
私は応援に行けなかったけれど、ママ友の話によると
良いプレイができてたみたいやし、
今日は前半リ-ドしてたけど、後半であっさり逆転負けしたって。
誰かの責任じゃなくて、やっぱり一人一人がミスをなくして
良いプレイを積み重ねることが大事だなあと思いました。
そして、裏でこそ無茶苦茶ボロクソ言ってるけど、やっぱりこれからも
息子にエ-ル送っていきたいと思いました。
明日も朝から練習試合。
応援行ってきます!