イミグレから二日に渡ってお呼び出しガーン

先月に引き続き

またもや

オーバースティ。苦笑

うちの夫、新しい仕事が始まり

心身ともに乱れてます叫び


【またオーバーするでー!】

何回も云いましたドクロ

仕事から帰って来て

少し仕事の話をしたら

もうベットの上で

(枕にも辿りつけず)

寝ている…


前回の手続きの後

パスポートすら

まだイミグレに取りに行けてなかったらしいガーン

おまけに

【前回オーバーしたから日にち延びてるから大丈夫!】

な、なぬー!?
【延びるかい!早く行って!行って!】



ようやく行った様子。

そこでイミグレの職員激怒プンプン

そりゃ二回続いたら…

向こうも怒るわ…
(しかも二カ月連続ですから)

夫から電話
【ごめん。今日断食やめるわ】

【どうした?】

【イミグレの人怒ってしまったから】


断食中、怒った時点でその日は断食終了なんです。


夫曰く
【前回パスポート引き渡しの日に

俺はイミグレ行ったのに

パスポートはまだ返せないって

言われた。それからは忙しくて…】

いやいやいや…行かなあかんやん…


私は夫にいつも言います。

【それ言い訳やで】って。


イミグレのよくしてくれるおばさん職員にも

怒ってきたらしい。

【私は言われた日に、ここに来たでしょ?

あの時パスポートを返してくれてたら…】



ん?

ここインドネシアですよ。

旦那さん?

今更ながらに言いますが

あなたの国で

予定通り事が運んだらラッキーだと思わなきゃチョキ


まー。そんなこと言ったって

やっちまったことは

しゃあないかお


夫と息子、先ずは職員と面接。

息子帰って来るなり

【あーもう嫌。彼女なんか居ないのに

君は彼女がインドネシアに居るから

ここに住んでたいんだろ!って何回も何回も言われたし。

俺、そんなヒマちゃうし。】

そうかぁ、ジリジリジメジメ

いやチクチク嫌味言いながら

いろいろ聞き出そうとするんだな。

それを念頭に置いて

私も行ってきました。

イミグレの職員【インドネシアどう?】

私【あー、皆さんよくしてくれますよ】

(一部の人笑わないように。笑)

職員【私はあなたに優しく出来ませんよ】

私【そりゃそうでしょ。あなたはいま仕事で私たちに

 厳しく取り調べないといけませんからね。

 私も日本で仕事している時は厳しかったですよ】

職員【いや。私は普段から悪い考え方しますよ】

私【そう?私には良い人に見えてますよ】

職員【…(照れている。笑)】

職員【仕事どう?】

私【そうですね。前に働いていた会社が

 ジャカルタに海外支店を持っていますので

 働きに来るか?と誘われています。

 KITAPもらったら考えてみます】

職員【会社の名前教えて?】

そんな感じで

いくつかの質問がありましたが

日本で私たち家族がちゃんと働いていた事や

息子が毎日彼女を追いかけて

インドネシア生活している訳でもないことを

説明したら

職員も信じてくれた様で一日目は何とか終了。笑


そして今日。

昨日私たちにした質問と

その答えをまとめた書類をその職員が

作ったものが正しいかどうか確認して

サインしてきました。

【どこどこ?】【ドッコドッコ】

【いーの?いーの?】【&%#@…】

日本語を必死で真似して

私たちの笑いをとろうとしていました。

職員【ね?ここまで何できたの?】

夫【2台のバイクですよ】

職員【え?一台じゃないの?】

夫【3人ですよ。乗れないでしょう】


…なんだその冗談は?

いつもゲラな夫も、苦笑いシラー


という訳で皆さん。

オーバースティ、2回繰り返すと

ちょっと厄介ですねあせる

一回目も面接はありましたが

罰金払ってはい終了でした。

おまけにその時の職員が笑顔が売りの

優しいオジさんだったからラッキーだった。

昨日、今日とそのオジサンも居ました。
 
一人廊下で待っている時も

【心配ないよ。安心して】って

声かけにわざわざ来てくれたり

いろいろ話してたら

随分気持ちが楽になりました。


ちなみに罰金は空港税の値上がりと一緒に

吊り上ったらしいですが…??

一日200.000ルピアから300.000ルピアに。

本当かな?

まだ支払ってないんですが

ちゃんと領収書もらって

確認しなきゃ…。

そういう嘘、何回もココで経験したので。笑


そういえば私が質問を受けている横で

オージーっぽいオジサンが

壁際に立たされて

いろんな角度から写真撮られてました。

が、始終ゲラゲラ笑いながらにひひ

ナンカ…罪犯しても陽気な外国人。

イミグレで怒ってる日本人は見ても

職員巻き込んで大笑いの日本人って

あまり見ませんよね得意げ


自慢できる話ではありませんが

うっかりやっちゃうオーバースティ

(しかも2カ月連続編)として

ブログに残しておきます。

国や島、管轄のイミグレによって

もちろん内容が違うと思いますが

参考までに…






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毎日癒されてます♡


photo:01



例えばこんな風に

仲良く並んでご飯を

食べてる姿とかに。笑


基本母猫サクラは
photo:02



子どものチビを

50cm以上近付かせない。笑

photo:03


でもチビは諦めないで

近付こうとする。笑



サクラにとって

チビがお昼寝してる時間が

一番好きみたい。

邪魔されず自分も

眠れるから。笑
photo:04




しかし先日

サクラが単独で6時間の外出。

いつもならチビが

サクラの後ろを

ガッツリマークして離れず

帰宅も一緒だが

何かあった様子で

チビ一匹で帰宅。

その後もチビは家の前で

サクラの帰りを待っては

また家の中にサクラが居ないか探し

また家の前で待つ…を

繰り返していた。


朝方になり息子が仕事から

帰って来た。

車から降りてくるなり

《サクラ、一本向こうの道で

よその猫と一緒におったで》


私、室内ばきのままダッシュ。

んー?どこだ。道間違えたか?


諦めて家に戻った。

息子が門をガラガラと引いた時

サクラがダッシュで帰宅!

うちの猫たちはドア

ガレージのシャッター

門の閉める音に反応する。

あ!誰か帰って来たー!って。笑


サクラが帰って来て

一番嬉しいのはチビ。

またサクラの後ろを付いて回る。

サクラに怒られながらも。


私はそんな二匹の様子を

横目に見ながらニタニタ。笑

可愛くて可愛くて癒されてます♡




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目が覚めたらお昼2時だった叫び

ダメ人間じゃないか…笑



でも夫はまだ仕事から帰ってない。

メールだけが届いてた。

仕事が上手くいった様子。



新しい仕事は

夜中から翌日昼まで続く。



昨夜

息子が運転するトラックに乗って

仕事場についてった。


すごい…!

夜中なのに活気が!

ととと

また内容については

改めて書きますね合格



私はというと

そこにいても邪魔になるので

…撤収ガーン



帰り道で

断食の始まる最後の食事時間が近づく。

息子慌てる。

店閉まってるなぁ…って。


仕事場を出る時

あっちこっちで開いてた店が

大通りに出ると

ない

ない!

ないーっ!って

時間気にして

食事しなきゃって息子。

私を気遣ってくれてる。

ありがとう♡

でも大丈夫。

食べれなかったら

諦めて寝るから。笑


前日軽食を一回しか

食べてなかったから

こりゃ絶好のダイエットだな

と笑みさえ出たにひひ


ところが4:10....

突然Uターンしたと思ったら

道端にあった屋台に横付け。

ここで我慢してな!って。

全然気にしないけど

そこまで気を使わせてごめんね。


小さな包みにご飯とサンバル

ちょっぴりの魚の身。

揚げ物二種類に熱いお茶。


隣を見ると息子

包みを三つペロリ。

揚げ物は店のオジちゃんに

熱くして!

と頼んでる。笑

いつも屋台めぐりの息子

手馴れたもんだシラー


で、あっという間に完食。


4:20...セーフと言えばセーフ時計

屋台のオジちゃん

私たちを不思議な顔で見てる目

奥さんをsmsで呼んだ。

バレバレ。笑

近くのモスクにお祈りに行く

オジちゃんの友達も

屋台をのぞいてく目

私たちを見て納得して

モスクへ向かう。笑

外国人二人が

あんな時間に

人一人歩いてない国道で

トラック横付けで

屋台で朝飯って

珍しいちゅーたら珍しいか。


オジちゃん、オバちゃん

ご馳走様。

またここでいつか…

は、ないな。笑


少し満たされたお腹と

疲れた身体で帰宅。

夜が明けるまでに

爆睡でした。
























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