ラマダン(断食月)も終わり

ラマダン明けの

イドゥル フィトリと呼ばれるお祭りと

挨拶回りが一週間ほど続きます。


minal 'aidin wal faizin,mohon maaf lahir dan batin...


お互いにこのコトバを挨拶する相手の方に

握手をしながら話します。

直接的はもちろん間接的にも何か間違いがあって

嫌な思いをさせたかも知れない。

もし自分がそうであったとしたら

どうぞお許しください…という意味らしい。


年下の者が年上に語りかけます。

家に伺った時はその家の年長者に挨拶すると

アラビア語で何やら有難いコトバを頂きます。笑

その間は笑ったり相手の顔を見たりせず

うつむき加減でアミーン、アミーンと

相槌の様に返します。



さて、中一日はお遊びデーにして

正月でいう三が日は

300人近い人と挨拶して来ました。

そしておもてなしの料理を

頂き過ぎて

この年でまさかの妊娠!?

ってぐらいのお腹を作り

断食で痩せたはずの身体が

体重計にのったら2kg太っていました。笑


今日は

夫の家族10人と一緒に

夫の父方の故郷スラゲンという町の中にある

小さな村に行ってきました。

村を取り囲むように限りなく続く田んぼが美しいところ。


ちなみにインドネシアは米を

一年間に二回作る二期作なので

この村は常に青々した田園風景のイメージ。


気取らない田舎のお爺ちゃん

大きな笑い声と料理上手なお婆ちゃん。

隣近所皆さん家族親戚なので

どんどん集まってきて

大所帯に囲まれ皆で大笑い。

(これは夫の実家でも一緒か。笑)


山羊の出産ラッシュで

どの家に行っても

『昨日産まれたばかりなんだよ』って

仔山羊を見せてくれました。

立ち上がる足元がフラフラしていて

母山羊に寄り添っていて、可愛かった。


何軒も挨拶に行ったのですが

どこの家でも美味しい食事で

迎えてくださるので

ダメダー、ダメダーと言いながら

毎年完食しては

帰り道苦しくて唸るという

学習出来ない私たち家族。笑



大きな太陽が田んぼの向こうに

半分隠れていい時間になったので

そろそろ帰るねって言うと

お婆ちゃんが

またしばらく会えないねって泣き顔に…。

さっきまで豪快に笑っていた

お婆ちゃんがとても小さく見えました。

インドネシアは平均寿命が

日本に比べると短いので

帰り際はいつも

元気でいてね、必ずまたここで会おうねって思う。

苦しくなる瞬間です。


米や野菜、果物をいっぱい頂き

村を後にしました。


帰り道は恐ろしい程の渋滞で

夫の実家までフラフラになりながら帰宅。

そして義母達と別れ

自分達の住む家に着くと

夫はソファーに

息子は映画を観ながら

眠りについてしまった。


今年の役目(仕事)はこれで無事終わった…かな。苦笑




ドアが開きっぱなしドア

家もレストランもドコでも

便器まで丸出しトイレ



食事中の方

ごめんなさい…汗

写真はUPしませんので

ご安心ください。苦笑



実はいま借りている家の造りが

トイレがリビングに隣接してあるんです。

なのでドア開けたら

いきなり便器。苦笑

ドアに更にカーテンでも付けて

しまいたいが

そんなことしたら

なんか汚いカーテンになりそうで。苦笑


インドネシアのトイレは

見た目は水洗

見えない下の部分に

溜まっていってるらしい。

浄化槽式になってます。

たまーにバキュームカーを見ます。

『あ、取りにきてるんだ』って。笑


大阪でインドネシア語の教室に通ってた時

先生が『インドネシアは暑いから

便も尿も蒸発するんだよ』って言ってましたが

まぁ、半分はそれもあるのかな??



便器の横には水溜めがあって

使用後に手桶を使ってそこから

ジャブジャブ水を流します。

便器には和式と洋式のタイプがあります。

※インドネシア人の方の中には

洋式の使い方が分からなくて

便座の上に座るのではなく

乗ってしまう方が

まだまだいらっしゃるとか。苦笑

だからうちでは

和式のトイレしか貸しません。


紙はほとんどの家で使わず

石鹸と水で洗い流します。

あとは自然乾燥なのか

持参のタオルやティッシュで

拭くのか個人の自由です。笑

(私は大の時だけトイレットペーパーを使います)



そしてトイレはシャワー室でもあります。

なので実家に泊まったりしたら

一応トイレは二つありますが

親、兄弟、兄弟の嫁や子ども

そして私たち…

トイレの取り合いです。笑


話を戻しますが

トイレのドアがどこでも開いてるので

食事していても

昼寝していても

風に乗ってトイレの臭い。笑

嗅いだ事のない臭い。笑

(アンモニア臭でもない)


そういえばキッチンの流し台がない家もあります。

なので洗い物は全てトイレで。苦笑

家を探す時

流し台がある家かを

条件にいれなければいけないなんて

日本では考えられませんね。苦笑


今では歯磨きもご飯を洗う水も

お茶も氷も

水道水(注意::通常飲めません)からでも

全然大丈夫です。

良いのか悪いのか…あせる


旅行で来てた時や移住して間もない頃は

シャワーしただけで水アレルギーが出ていたのに

慣れるってこわいですね。

もちろんうちに遊びに来たお客様には

ちゃんとペットボトルの水を使いますから

安心してください。笑


もしインドネシアで自分の家を

設計から造れるんだったら

トイレとお風呂は別々で造りたいですね。


でも…夫には専用のトイレを

用意してあげなければ。

そう、やっぱり

シャワー付きのトイレをかおトイレ
















アッラー(神)への愛。

母親への愛。

自分への愛(ナルシストとも云う)

愛国心。


三度の飯より愛。

(外食すると

あの量で足りるのかと

いつも思います。笑)


ここインドネシアには

いろんなチンタ(愛)がある。



FacebookやLINEを見てると

まー、恋人ネタが多い。多い。


ちなみに

日本人の友達は

老若男女問わず旅やグルメ

レポートが多い。笑


さて

基本Facebookの友達は

共通の友人を見て決めたり

夫や息子

インドネシア人の家族や親戚からの

繋がりがないと

会ったことのない人とは

友達申請をお受けしていません。

また自分からは申請しません。

あと実名でしていません。


私がおばさんであろうと

どんな顔やスタイルであろうと

何も知らなくても

インドネシアの男性は

お知り合いになりたいみたいですね。

その奥に何があるのか

言うまでもありません。苦笑

もちろん全ての方に共通する訳では

ありませんが。



先日、目を疑う写真を見ました。

Facebook友達で

去年まで日本で研修生をしていたA君。


【インドネシアに帰国してたんだ】

とある日の写真の投稿で

分かりました。

そして次にUPした

彼の写真を見て驚きました。



《結婚しました》


え???目目目


そこに載せられていた写真の女性は

日本で彼が暮らしてた時に

一緒に仲良く写っていた彼女ではなく

たった数カ月で出来たのか

インドネシアに待たせていた

本命の彼女なのか

私から見ると

全くの別人との突然の結婚でした。



夫の友人にも

二人ほど

そういう人が居て

コトバを失った事があります。


チンタの国インドネシアでは

仕事より

友情より

先ずは結婚です。

日本人は可哀想だと

言われた事があります。

仕事に追われて

家族との時間が作れずに…って。


嫁の立場としては

仕事しないで

一つの家に

主夫AND主婦とか

嫌ですけどね。苦笑




もちろん

仕事に全力で生きている人もいます。

(でも大半が女性。苦笑)



チンタの歌も多いですね。


音譜チンタ~って。笑

愛に溢れていますドキドキ











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