臆病猫のチビ。

前は母猫サクラの後ろからしか

ついて出ていかなかったが

ここ三日ほど

前からよく覗きに

来てくれてたブチ猫の【ブー】と

二匹で帰宅することが増えた。

※勝手に呼んでます。笑


ブーはこの辺りをよく知る

情報通な猫の様に見える。笑


お、こんなとこで遊んでるんや

と、夜だけでなく

昼間でもあちこちで見かける。


チビはサクラについて行きたいが

サクラは塩を吹いて

【ついてくるな!】と

邪魔扱いするので

チビはしばらくオタク猫となって

ガレージに停めてある

トラックの荷台で

寂しそうに寝ていることも

しばしばあったにゃーぐぅぐぅ

ところが

ブーがチビを仲間として

認めてくれた様で

朝ごはんの後

晩ごはんの後

チビは

ブーを探しに出かけてく。

※必ず食べに戻ってきます。笑


サクラはというと

8割外猫になってしまいました汗

ペルシャ猫の外猫って

なかなかいませんね。

ご近所さんも

優しく見守ってくれてます目目目

サクラはあまり

ご飯に帰って来ないとこを

みるとどこかで

頂いているのかも

知れません。苦笑



ジャワの人は

化け猫が怖くて

猫に意地悪しないと聞き

安心してます。


さてチビの話に戻りますが

チビは夜眠る時

私の足に甘えます。

だからどんなに楽しく

外遊びしても

眠くなると帰ってきます。

今夜もそう…。

いっぱい甘えて寝ました♡
photo:02





よく見たら足の裏が真っ黒。笑

photo:01



てか毛が白じゃなくなってる。笑


嫌がるけどそろそろ洗わないとね。


サクラは…

どこかの軒先で一晩過ごすのかな。

今夜は雨が降ったり止んだりだから

サクラの足も

汚れてるんだろうなあせる




iPhoneからの投稿
山…いいですね音譜

中2から10年間、サーフィンに溺れていた私ですが

今は完全なる山派。

そして川も大好き。

そんな好みはどうでも良いんですがべーっだ!


昨日の朝 仕事場から帰ってきた夫が

男の子【今日は二つ向こうの山んとこまで

行くけどついて来るか?

〇〇は、まだ行ったことないからな】


女の子【行こかなぁ】

片道3時間のサラティガというところ。



その前の夜

ちょっと気持ち悪い事があったから…


日本でも時々あった現象(?笑)

その日の夜はまたまた一人お留守番。

夫は仕事、息子は友達の家。

ちょうど夜中の2時ぐらい。

なんだか眠れなくて

電気の消えた寝室で

天井を見ながらゴロゴロ。

その時急に思い出した。

“あれ?ろうそくこの前使ってからどこやったっけ”

…何故にこんな時間に思い出したのか。

“まぁ、こんな時間に停電なんてないよね”


ガシャ…ン(実際には音はないがあえて音にしてみた。笑)


停電だぁ…


5秒もしたらまた点いた。

…何だ?


一人で留守番を始めた頃

ホントによく村中の停電があった。

一日中開けっ放しの玄関のドア越しに

お向かいさん達の話し声で

2時間ほど電気がつかなくても

全く寂しいと思わなかった。


ところが今夜は夜中でおまけにラマダン終わって

あきらかこの村で起きてるん私だけちゃうん?って。苦笑

ま、直ぐに点いたけど。笑


日本でもテレビ観てて興味ないテレビが始まったら

“勝手に消えたらいいねん”て思うと

消える…

二階の寝室から有り得ない時間に目覚ましが鳴って

すっ飛んでったらOFFになってる目覚まし。

電池抜いて止めた直後、知り合いから電話。

【友達亡くなったよ、今さっき】って。

その頃そんなことがあり過ぎて

全く日常化され

一つ一つ思い出せないぐらい。

でもこの夜は久しぶりに驚いた。苦笑

そんなこともあってか

なんかついて行きたかった。笑


途中レバラン渋滞もあったけど

ついてって良かった



山の上は

めちゃめちゃ寒くて体の芯から冷えたけど

熱いコーヒーが美味しかった。




景色も良かった

(スピードが早すぎて写真上手く撮れなかった。

車中の写真しかなくてスミマセン。笑)



帰宅は夜中になってしまい

クタクタ…(運転もしてないのに。苦笑)三日月

その2時間後に

また仕事に出た夫を

今の仕事が始まってから初めて

私まで寝ぼけながら

いってらっしゃい…

夫はこれから仕事に出るのに

申し訳なかったショック!


きれいな空気をいっぱい吸って

今日は心身ともに

調子良い霧


とブログ書いてたら

夫帰宅して

ベッドにうつぶせで深い眠りに…

お疲れさまお茶



そしてレバランで自分の島に帰ってた

息子の友人達も集まり

賑やかな我が家です星
photo:03


最近、テレビを観ようと

ソファに座ると

必ず膝の上に

座るチビです。


トイレにも付いてきて

やはり同じように

進行方向を向いて

座る…。笑

よく遊び

よく食べ

よく眠る…
photo:04



そして母猫に

よく怒られる。笑



そんなチビが

可愛くて

可愛くて

仕方ない今日この頃。



ところが昨夜

チビの行動に

恐ろしさを感じました。

(LINE繋がりの方には報告済み。笑)


家の後ろに洗濯場の

小さな庭が

あるんですが

そこに入ろうとして

電気をつけたら

チビが居ました。

慌ててチビが何かを隠す様に

体勢を変えました。


ん?

その異変に気付き

回り込んで覗いてみると…



白いフワフワのハムスターが

グッタリ叫び


驚き過ぎて

声も出ませんでした。

直ぐに夫を

呼びに行きました。


女の子【ハムスターやんね?】

男の子【わっ汗ホンマや】


夫もショックを隠しきれない。

確かにネズミは

よく お持ち帰りするチビですが

まさかのハムスターシラー


チビがハムスターを

食べる(食べないか?笑)姿なんて

見たくないショック!

早く取り上げなければあせる

チビは棚の下に潜り込んで

拒否しましたが

何とか捕まえて

抱き上げましたが

ハムスターだけは

取られたくないと

チビも必死。苦笑


しかし【ごはんよー】と

声をかけながら

私がキッチンに進むと

にゃ~と鳴きながら

ハムスターを口から離しました。笑

カリカリの猫のご飯が

何より大好きなチビですにゃーラブラブ


その間に

夫はティシュにハムスターを包み

様子を見た…が


残念…。

時すでに遅し。



もちろんチビは食事が終わると

【ハム~、おれのハム~?】と

裏庭を探し続けていましたシラー



多分ご近所さんが

飼っていたペット…かな。

ケージから逃げたんでしょうね。

現実を告げるのは

あまりに可哀想なので

ハムスターは旅に出て

野生化して生きている…

という夢を持ったままにしときます…。


次から次から

何かを捕まえてくるチビに

ヒヤヒヤですあせる













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