zerogravityのブログ

zerogravityのブログ

北京の生活と東京の生活とたまにネコ

Amebaでブログを始めよう!
さて、ぶるぶるちゃん本人を知ってる人からするとアンタがオリンピックとか興味有るわけ無いっしょ、と思うことだろうがその通り、オリンピックといえば三ノ輪とか亀戸の大型(中規模?)スーパーくらいのものである。
随分昔、ロサンゼルスのときだかに所ジョージ氏(所沢の柳ジョージ)がギターをかき鳴らしながら歌ったオリンピックの歌 「どーんなにたーかく飛ーんでーもー♪どーんなにはーやく走ってもー♪たーだそれだけぇー♪」に随分共感したものである。(曲は脳内で補完してくれ給え)
ただ今日は気になったことがあったものでね。
朝TVで女子レスリングで金を穫ったとかいうニュースをやってたんだけど、なんか衣装が凄い。簡単にいうと大阪のオバチャンみたい。

解説によると「ネコ科は床に背中を付けない動物なのでトラとかを意匠(衣装ぢゃないよ)に使ってる大学レスリングの部活とかは案外多い」らしい。
つかさ?

こーゆーの見たときない?(北関東弁)
夏場はいつもこんな感じなんですけど。。

オリンピック+ネコ科でも一つ思い出したんだけど94年,98年のオリンピックでも男子個人フィギアスケートで銀を穫ったカナダのエルビス・ストイコ氏はショートプログラム「LION」で日本の和太鼓集団である鼓童による演奏の「雷音」を使い演技をしたのだが、その時の衣装がこれ、

ライーヨー。。
この人、結構な親日家で空手の有段者だったりするらしいんだけど、
惜しい!もうちょいで「ライオン」だったのにw

ではまた
今年もにゃらんカフェがオープンしたとのことで行ってきた。うちからは銀座線で一本。
先ずは第一ホテル先の寿司屋で腹拵え。
そっから首都高沿いに歩いて内幸町を通り掛かると、、何やら物々しい。

警察車両が停まってて警官や警備員が周囲に立ってる。当時私は子供だったのでよく分からないのですが何かあったの東京電力本社?
きっとやましいことがあるに違いない。
西銀座六丁目の角ににゃらんカフェ。

こんなん注文

奥にも結構お客は居た
そっから銀座六丁目を目指すと、

駐車場高っ!
0~9時停めっぱで深夜料金が1800円らしいので¥46,800-/日っすよw
月にこんだけ払えばクラウンとか買えちゃうw
六本木のセンチュリーハイアットでは¥2,000-/30分だったからまだマシかも知れないけどね。
そしてこのあとバスで豊洲に行き得意のスーパービバホームで自転車のメンテナンス用品を買って帰りました。
もう直ぐポルポルが長い整備&車検から帰って来るので電車バス生活も終わりだ?
ではまた。

朝からホテルのアクティビティへ。

ダイビングスクール。マネキンが怖いので不参加(嘘)

zerogravityのブログ-ブセナ6
海中展望塔。灯台みたいなのの地下に階段で下りると、
zerogravityのブログ-ブセナ7

こんな感じで海中が見える。

zerogravityのブログ-ブセナ8
このあとグラスボート(船底がガラス張り)に乗って沖で魚に餌やりをやったんだけどハマっちゃって写真撮ってない(笑

時間があればヨットにも乗りたかったが旅の先を急ぐとする。

高速道路で南下。調子に乗って速度超過でパトカーに捕まったのは秘密(公表しとるがな)

橋を渡って奥武島へ。ちなみにこの島はゆっくりでも1週3分くらい。
zerogravityのブログ-奥武島1
岩がゴツゴツの海岸だけどダイビングスクールなんかも来てた。2LDKのアパート(築年数不明)が500万円で売りに出てるので安価な住居が欲しいひとは如何でしょう。
zerogravityのブログ-奥武島2
ガイドブックに載ってた天ぷら屋に立ち寄る。もずくの天ぷら(デカい)が100円とか。
zerogravityのブログ-奥武島3
ネコもたくさん居た。
zerogravityのブログ-奥武島4
さて、また移動。

ガンガーラの谷。ここはスタート地点のハイブ(洞窟)カフェ。
zerogravityのブログ-ガンガーラ1
しかし毎日のように金払って山を歩いてるよな気が。。
zerogravityのブログ-ガンガーラ2
2日目の金剛山林道のとこに後でガジュマルの木について説明すると書いてたけど、写真を見て欲しい。
zerogravityのブログ-ガンガーラ3

気根(きこん)という根が幹や枝から地面に下りてきて、根付くと新しい幹となり、元の幹は枯れて無くなる。。

これを繰り返して長い年月をかけて1歩2歩と歩いて移動していくという不思議な性質を持っている。ゆえにガジュマルを「歩く木」という。すごいでしょ。

ランプを持って洞窟に入ると、
zerogravityのブログ-ガンガーラ4
当時私はまだ子供だったのでよく分からなかったのですが、この鍾乳石を撫でると子宝に恵まれるんだそうです。
zerogravityのブログ-ガンガーラ5
ツアーの中間地点、巨大なガジュマル。足生えすぎワロタ。
zerogravityのブログ-ガンガーラ6
300年以上前の「上原さん家」の墓だそうです。
zerogravityのブログ-ガンガーラ7
木の階段で樹上のテラスに登ると、
zerogravityのブログ-ガンガーラ9
海まで見える展望台。林の向こうに見える(見えないねw)崖にこれから会いに行く人のお仲間が居るそうです。

zerogravityのブログ-ガンガーラ8

穴をくぐって、
zerogravityのブログ-ガンガーラ10
また洞窟。(発掘現場)
zerogravityのブログ-ガンガーラ11
この石で囲まれたところに最古の日本人のルーツである港川人が埋葬されていたそう。
zerogravityのブログ-ガンガーラ12
さっきの崖のところも発掘中なんだとか。

初めてまともにガイドのおねいさんが写ってる。しかし港川人、、よく見たら小学校の同級生の勝川君ではないか!元気だった?埋葬されてたみたいだけど。
zerogravityのブログ-ガンガーラ13
ガンガーラの谷ツアー終了。なぜ「ガンガーラ」というのかは実際に行ってみるか、目の前のデバイスで検索してみて呉れ給え。

そしてこのガンガーラの谷は観光施設「おきなわワールド」と併設されているというか出口は施設内にある。

こっからおきなわワールド。

玉泉洞といえば国内最大級の鍾乳洞。秋芳洞のほうが個人的には好きだが。
zerogravityのブログ-玉泉洞1
デカいバスタブみたいの。
zerogravityのブログ-玉泉洞2
けっこう大きなウナギが居たが、どうやら飼われてたのが逃げ出したらしい。
zerogravityのブログ-玉泉洞3
地上の休憩所。ヤシの実ジュース?ビール持って来い!
zerogravityのブログ-おきなわワールド1

ガラス作り体験、沖縄中にある。
zerogravityのブログ-おきなわワールド2
人が居ない時期なのでガラガラっす。(1月と6月あたりは快適)
zerogravityのブログ-おきなわワールド3
糸満へ移動。すっかり沖縄の道には詳しくなった。食い詰めたらここでタクシー乗るか?

ここでお土産を買う。
zerogravityのブログ-糸満
レンタカー屋さんのバスで那覇空港に送ってもらう。
zerogravityのブログ-那覇空港2
飛行機から空港建物。さいなら沖縄また来ます。
zerogravityのブログ-那覇空港3
ではまた。

朝は珍しくホテル内の和食のお店へ。
zerogravityのブログ-ブセナ4
なんだか分かりにくいがこの右奥に見えてるテラスのとこ。


そして車で40分の古宇利島に渡る。
zerogravityのブログ-古宇利島1

実に立派な橋がかかってるけどそんなに何かがある訳ではないんだよね。島の外周も30km/hで10分もあれば1週してしまう。

駐車場周辺。
zerogravityのブログ-古宇利島2
上の写真から海側に振り返ったところ。沖縄ではアイスといえばブルーシール。
zerogravityのブログ-古宇利島3
滞在30分でとっとと退散。さっきの橋の上。

zerogravityのブログ-古宇利島4
初日のとこでも書いた名桜大の近所の森のガラス館へ。

駐車場に山羊のいたはる。観光客が草を与えている。

zerogravityのブログ-森のガラス館1

ここでガラス作り体験をしたわけではない。ビール用、日本酒用の琉球ガラスのコップとかを購入。
zerogravityのブログ-森のガラス館2
ちょっと山に登ったとこにあるナゴパイナップルパーク。いつもはこのちょっと先にあるOKINAWAフルーツランドに行くんだけど、せっかくパイナップル号のオプションを那覇空港でもらったので乗ってみる。ちょっと(かなり)マヌー。
zerogravityのブログ-ナゴパイナップルパーク1

こんなところを走る。
zerogravityのブログ-ナゴパイナップルパーク2

パイナップル畑。
zerogravityのブログ-ナゴパイナップルパーク3
ここでパイナップルのワインとかジュースとかパンケーキのお土産を大人買い。結構美味しいと好評だった。

ここら辺の山を登って下りてしばらく走るとちゅら海水族館なんだけど、途中に本日オープンとかいう土産物屋が出来ていたのでわざわざ駐車場待ちまでして立ち寄るが、案の定見たようなのばっかりなんで何も買わなかった。

帰ろうとしたら店の奥にチケット売り場があって、不思議なジャングルやんばる亜熱帯園というのがあったので行ってみる。

ま、なんだ、ソテツ的なのが植えてあるだけの散歩道なんだが。

zerogravityのブログ-やんばる亜熱帯園1

何も居ない檻。

zerogravityのブログ-やんばる亜熱帯園2

営業してない茶屋。営業日に間に合ってないじゃんw

zerogravityのブログ-やんばる亜熱帯園3

リュウキュウキノボリトカゲがショウリョウバッタを捕食中。これは飼われてるヤツじゃない。東京では数千円~1万数千円とかで売ってるが、悪い業者に捕まらずに天寿を全うしていただきたい。
zerogravityのブログ-やんばる亜熱帯園5
山を南側に下りてちゅら海水族館到着。
zerogravityのブログ-ちゅら海1

マグロ!あす夜9時!

zerogravityのブログ-ちゅら海2

大水槽を上から見たとこ。ジンベイザメでかい。しかしこんなのを捕まえてくるんだから地球最強の生き物はやはり人間なのか。

zerogravityのブログ-ちゅら海3
このあとホテルに帰って、、何食ったっけなー2か月前の晩飯なんて覚えてないや。

4日目に続く。

北谷(ちゃたん)ではいつものステーキ屋で晩飯を済ませ、ホテル備え付けの温泉に入り、朝食を済ませて車でやんばる(山原)に向かう。

やんばるというのは沖縄本島の北なんだけど、言うまでもなく北だから寒いとかいうことはない。

58号線を北上するとこんな看板がある。
zerogravityのブログ-やんばる注意
こんな看板もある。ちょっとドキッとするが”つは”と発音する。

ちなみに津波地区のとなりは”宮城地区”。。
zerogravityのブログ-津波
最北端の辺戸岬。海の向こうにうっすらと鹿児島県の与論島が見える。
zerogravityのブログ-やんばる1

ここは駐車場と自販機くらいしか無いので早々に退散。

ちょっと走るとヤンバルクイナ展望台がある。
zerogravityのブログ-やんばる2
窓のところに人影が見えるだろうか。ちょっと大きい。

登って窓から撮った海の写真は面白くもなんともないので省かせていただく。

更にちょっと走ると、駐車場でバスに乗り換えて、

zerogravityのブログ-金剛石林山1
めっちゃガタガタ道をしばらく走る。ダートラを思い出す乗り心地w
zerogravityのブログ-金剛石林山2
金剛石林山

2億年前(最近は何億年も前に本当に地球があったのか?という議論もあるがそれは別の話ということで)に石灰岩が雨水で浸食されてできた世界最北端の熱帯カルスト地形とのこと。温帯カルストというのもあるが違いはよく知らない。山を歩きながら奇岩を観察しよう!的なところ。

一番過酷とかいうコースを選択。車いすやベビーカー用のバリアフリーコースもあるがとても短い。
zerogravityのブログ-金剛石林山3

こんなとこを登っていく。

zerogravityのブログ-金剛石林山4

山頂からは先ほどの辺戸岬と、
zerogravityのブログ-金剛石林山5
右に視線を移すとさっきのヤンバルクイナ展望台が見える。
zerogravityのブログ-金剛石林山6
戻ってきた。
zerogravityのブログ-金剛山7
50分とか書いてあったけど、実際は30分くらいだった。

もの足りないので帰りは途中でバスを降りてちょっと歩く。

大きなガジュマルの木。この木の不思議な性質はあとで説明します。
zerogravityのブログ-金剛山8
今日、明日のホテル、ブセナリゾート。

zerogravityのブログ-ブセナ1

部屋から見たとこ。
zerogravityのブログ-ブセナ2
晩御飯はタクシー(安い)で外に豚しゃぶを食べにいった。

zerogravityのブログ-ブセナ3
泡盛セットが効いてとっとと寝ました。

3日目に続く

これ書いてる今は7月に入ってます。下記、事情と次の仕事の準備をしていたのでこれからぼちぼち更新していきます。


先日(4月だけど)、知り合いの某金融ブローカーから270億円相当の米○債の換金を依頼された。

リーマン以降、現金に困って1億~10億以内くらいの案件は増えているみたいだけど、結構偽物があるみたいでぶるぶるちゃんの友人も銀行窓口(投資系の)から警察署に直行とかあったりしてさ、あんまし扱いたくは無かったんだけど話の信ぴょう性が高いと判断して動いてみることにしたのだ。

知り合いを辿って元金融担当大臣まで話は行ってなんと!、鑑定の結果本物という結果になった。

あとはこちらで引受先のクレディスイス銀行(G13とかで出てくる銀行、普通は日本のどこにブランチがあるかすら知られてない)のファンド口座を付けた権利者がFRB(連邦準備制度、日本でいうところの”日本銀行”にあたる機関で、よく勘違いされてるけど政府機関ではなくて、上場してる私企業です←日銀もね)の書類にサインすればOK!やったぜ手数料5%だぜ!と浮かれてたら土壇場で「真券だけど真券だとは認められない」との返答が。。

みなさん、もしもお手元に高額の米○債があったら注意してください。ヴェ○○○ユBOXだけは絶対に開けてはいけません。封印を外すと無効となります。(あるわけ無いか)

つってもねー、中に額面幾らのが入ってるのか確認もせずにFRBに渡しちゃったら絶対に誤魔化されるよねー。中国に利払いするのにもタングステンに金メッキした延べ棒300tをしれっと送っちゃうようなとんでもない連中だしさ。。(本件、日本国内では一切報道されておりません)

そんな訳でヤバい!本物でないモノを持ち込んだということは偽物を持ち込んだというのと同義なので、下手をすると連邦警察にタイーホされてしまう可能性もあり、、ま、こちらは上記手数料は直接受け取らずに運用権だけ寄こせという覚書も準備してあるので多分無問題なんだけどね。

それにしても冗談でも懲役300年とかは御免なので取り調べは間に入ってるブローカーさん達にお任せして数日のあいだ柄をかわすことにする。

そんな訳で羽田空港。。

zerogravityのブログ-787
残念ながらこの787に搭乗したわけではない。

広島で機体を作っている関係か、広島、岡山便しか就航してないんだよね。里帰りってやつ?

こんど博多~広島にいく用事があるんだけど多分ポルポルで行くだろうし、乗るとしたら香港に行くときかね。

到着~

zerogravityのブログ-那覇空港
人混みを避けて一瞬で撮ったのだ赦せ。

そして今回の相棒はコイツ!
zerogravityのブログ-レンタカー
誰なんだ。。キャリーでもない、キャバリエでもない、キャ何とかいう車だった。

宣伝ではないけど、この車が非常に速い。(~150Km/hくらいまでなら)そして燃費が異常に良い。4日で560Km走ってガソリン36lしか食ってない。なんか腹たつのでうちのポルポル、アスカ号(もう一度説明しとく、アヴァンチュール、寿司、加ト吉、の頭文字だ)にも”エコカー減税対象車ステッカー”を貼っておきたい。(違法で無ければね)

余談だけど「沖縄 ポルシェ」で検索すると「お菓子のポルシェ」という店ばかりがヒットする。有名店らしい。車名の元はオーストリア人のフェルディナンド・ポルシェ博士から来ているのでお菓子の方も何かしらの由来があるのかも知れない。ポンパドール夫人みたいに。

先日たまたま911マガジンのバックナンバーを読んでいると「沖縄のポルシェ事情」という記事があって、どうやらポルシェ専門レンタカーとか修理工場(沖縄に来るとよく通る名桜大学のとこの近所だった)とかもあるみたいだけどね。

普段は凶悪な独逸車に乗っているので車線変更や右左折の度にワイパーを動かすというクールな運転技術を披露しつつ宜野湾海浜公園に到着。

zerogravityのブログ-宜野湾1
暑い。。泳いでる人も多い。よく考えてみたら1月に来た時も海に飛び込んで(着衣のまま)泳いでたら現地人に笑いながら写真撮られた。沖縄人って全然寒くないのにダウンジャケットとか着てるんだよなw

ま、用事はコレだったんだけどね。
zerogravityのブログ-宜野湾2
レイヤーたちも居る。
zerogravityのブログ-宜野湾3
暑い中並ぶ人たち。いや、、もちろん自分もだけど。
zerogravityのブログ-宜野湾4
本編の方はツアー打ち上げということで特別なことをやるとあーちゃんも言ってたけど、なんかメドレーが省かれてたり殆どレーザーが使われてなかったりと???みたいな感じもあった。ステージが狭いのでJPNスペシャルすらやらなかった。

屋外劇場だし、ここは嘉手納基地の直ぐ海側なんでレーザーとか使いまくってたら米軍のヘリが「われ何しよんじゃい!戦争始ったかと思ったじゃろが!」とか言いに来るんだろうけどさ。

ともあれ、会場の半分くらいを占める地元沖縄の人たちは初めてのライブを堪能したことだろう、アンコールのときの南国特有の口笛も面白かったし。

で、終了したかと思ったら会場裏の海側から花火が。。それも数十発!下世話な話だけど普通に考えて1千万は使ってるなアレ。非常に盛り上がってホントの閉幕。KIRIN氷結プレゼンツということで商品を受け取りながら外に出る。車なんで飲めないけどね。

初日はお気にのホテルが取れなかったので直ぐ近く北谷(ちゃたん)のホテルへ。

部屋が無駄に広いのでエアコンが煩いのが玉に傷だが悪くはない。

あ、これは翌朝になってから撮ったやつね。
zerogravityのブログ-hotel4
嘉手納基地近くのアメリカンビレッジの光が見える。

zerogravityのブログ-夜景

朝になると結構良い景色。
zerogravityのブログ-hotel3

別棟に掛け流しの天然温泉があったんだけど変な話、伊香保とかより良かったような。。

2日目に続く。

銀行や大型書店に用事があったので、ついでにソラマチ(の混雑ぶり)を見てみようと思ったんだけど結構な雨が降っているのでやめた。

案の定、霞んで展望台が見えない。
今日のチケット、オクでエラい金額になってたが上からは雲しか見えないだろなw
ご祝儀で日経平均が8000円を越えたとかいってるけど、89年にはたしか38900円を越えてたんだよな。
消費税も1円残らずアメリカに裏金として献上してるらしいし不景気なわけだ。
ではまた。
22:30過ぎのこと。ときどき軽い運動を兼ねて深夜徘徊をするのだけど、夜遅くは雨が降るとか天気予報がいってたので早めに出かける。
今日は東に隅田川を渡って押上方面へ。

おお!本当に駅名変わってはるで。
なんでも旧駅名の業平橋(なりひらばし)というのも元々は浅草駅からの改名らしい。明治の頃は隅田川に橋が架けられないのでここで終わりだったとか。

駅の反対側では既に明日開業の東京スカイツリー目当てに人が並んでる。といっても10人くらいだけどね。
上に登るには当面は予約制なので、この人たちは付帯施設のソラマチか水族館が目当てなんだろうな。

それにしてもここは丸の内か!ってくらいキレイになってる。
この裏(北側)は東京大空襲でも奇跡的に難を逃れた曳舟、京島地域があるんだけど、恐らくプロレスラーなら3人で30分もあれば人力解体出来そうな古い家屋が建ち並ぶ一帯なのだ。
古家屋フェチのぶるぶるちゃんにとって、大田区羽田に次ぐ写真スポットだったりする。
その一体をかすめるように曳舟川通り(あの辺りでもまあまあ広い通りは曳舟川の暗渠らしい)を渡ってまた隅田川に出る。

ここは前にも出てきた桜橋と首都高。
自転車なら直ぐだけど歩くと家から結構ある。
浅草警察署が近いので自転車の警官がやたら多く、ここから先は全く車の通らない道で信号にかかりまくりながら20分も掛けて帰宅。。
8000歩、7kmの散歩でした。
そういえば、ちいさん病気療養とかでちいさん歩が若大将のゆうゆう散歩とかに代わってたな。
ではまた。
浅草は年がら年中お祭りをやってるイメージだけど、その中でも三社祭は一番規模が大きい。
朝から晩まで太鼓や笛のお囃子が街中に鳴り響いて、大きなのから小さいのまで様々な神輿が担がれて練り歩く訳なんだけど、岸和田のだんじりと同じで日本中からヤ○ザも集まってくる。基本的にマナーは悪い。歩道占拠とか私有地占有とか。
うちの駐車場にも法被を着た集団が座り込んでたが、幸いにもポルポルは入院中で留守なので良かった。
そもそもこういった祭りというのは江戸時代から鬱憤の溜まった庶民のガス抜きに使われてたので無理もない。
ベランダから国際通り

そーゆー君は神輿を上から見下ろしてるマナー違反ではないか、という年配の方からの意見がありそうだけど、神様を見下ろすのは良くないとか何とかいうのも勝手な思い込みに過ぎない。
三社に限らず深川だろうが神田だろうが堀切だろうが、山、屋根、木から見下ろすのなんか江戸時代から普通だったと聞くし、そもそも神道に人間ごときの目線で見下されるような神の概念なんかないのだ。
シッタカ乙としか言いようがないね。神輿に乗るのはアウトだけど。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=DgBCYSjuJkY#t=350s
「お神輿から直ちに降りてください。お神輿に上ることはなんぴとたりともゆるされません。」ってアナウンスしてる。
http://www.youtube.com/watch?v=tMGGDTBKjVU&feature=player_detailpage#t=41s

例年は喧騒を抜け出して車や電車で遠方に遊びに行くんだけど、週末から仕事と遊びを兼ねた旅行に行くので今日は大人しくすることに。
ではまた。