ブルーベリーの特徴はなんといってもあのきれいな青い色。
これは着色したものではなく、天然の色素である。
そして、その色素こそ目によいはたらきをする物質なのだ。
その正体は「アントシアニン」という成分。これがなぜ目にいいのか、簡単に説明しよう。
目の網膜には光に反応してそれを脳に伝えるはたらきをする「視細胞」がある。
この視細胞の中には「ロドプシン」という物質があり、
これが分解・再合成をすることで光を信号に変えて脳に送りだし、物が見えるというワケだ。
ロドプシンのはたらきが鈍ると物が見えづらくなったり、視界が曇ったり、
チカチカして見えるなどの症状が出て眼精疲労も進んでしまう。
そのロドプシンの再合成を助けているのが「アントシアニン」なのだ!
また、アントシアニンには血行をよくするはたらきがあり、目に十分な栄養素を送り込む役割もある。
ブルーベリーが効くのは目だけじゃない。ほかにもさまざまな健康効果があるといわれているのだ!
ブルーベリーには抗酸化作用があり、肌の老化を遅くして若返ることができる。
毛細血管を強くし、健康な血液を全身にめぐらせることができる。
そのため、心臓病、脳溢血、冷え症などの予防につながる。
主に子供によく見られる感染症で、尿路のどこかで細菌感染を起こす疾患。これを防ぐことができる。
ドライ
冷凍
ブルーベリーの酢がある。
水やソーダ水などで薄めて飲んだり、ジンやウォッカなどで割ってカクテルにしてもおしゃれ。
ジャムがおすすめ
ただし糖分も多く含まれているので、食べるときには量に注意。