前シリーズを観てハマったスパイダーマン
新作を楽しみにしてましたが
何か3D映画ってアトラクション的なイメージがあり
さすがに一人では行きづらいなぁ…と友人を誘いました。
予定がなかなか合わず、上映回数も減ってきましたが
なんとか行ける日が決定。
しかし、こんな日に限って仕事が長引き…
予定よりはギリギリになりましたが二人で夕食をとっても
レイトショーに間に合いました。
いつも行く映画館に着いたところ
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受付の店員が居ない!
何と
知らない内に、機械でチケットを購入するシステムにチェンジ。
これは
「AKBの映画を…」と
2年連続、若い女性店員に言わなければいけなかった苦悩から
ついに解き放たれる!(笑)
同行者からしたら、非常に面倒臭いタイプですけど
僕はポジションが凄い気になる性質なので
ゆっくり席が選べるなんて最高だ!と思いましたが
これはこれで
後ろで待ってる人が気になり冷静な判断力を失う
という新たな問題がある事が分かりました(+_+)
世の中
がさつな人の勝利と言いますが
本当に気遣いする性格は疲れるものです。
まぁ
色々ありつつ、無事にチケット購入。
「ダークナイトライジング」も公開されたせいか
週末の夜とはいえ、あまり混んでませんでした。
そろそろ本編に。
今さらながら
3D映画というものは初めて観たんですけど
とにかく楽しかった!
僕は目が実年齢よりも老齢化していまして…他者より疲れやすいので
大丈夫かなー、と今まで不安で行かなかったのもあるんですが
実際観たら、全然問題なし。
古き良き映画を求める人からしたら
味わいが無いのかもしれませんが
映像も、これ以上無いほど美しく
変なこだわりか無ければ、誰でも楽しめる新しいエンターテイメントなのだと思いました。
(ちなみに、海外では風が吹いたり雨が降る効果がある4D映画もあるとか)
もちろん超人的な力を手に入れての苦悩や恋愛
前作でも描かれていたドラマ要素も強いですが
摩天楼を飛び回るスパイダーマンを見ている内
細かな事は何もかもすっ飛び、ただただ楽しかったです。
スパイダーマンは、日本の漫画とはテイストが異なりますが
「地味だったり普通の少年が、実は凄い能力者」
っていう定番のストーリーが、昔からたまらなく好きで
そういえば
スパイダーマンも、このパターンである事に気付きました。
何かクラスのあいつ
凄い秘密があるんじゃないか、とか
自分には
隠れた能力があるのかも、とか
僕は、そんな妄想ばかりしてる小学生でした(-_-;)
何かまぁ、今も通行人とか他人を見て
勝手にストーリーを考えちゃう癖がありますね。
クリエイティブと妄想は紙一重。
続編もあるみたいなんで、また必ず観たいと思います。