節約の為
CDが聴ければいいや、と
通常盤のみを購入しました(-_-;)
しかし
ファンの方のブログや、マネージャーメッセージを読んで…
DVDが見たい衝動が抑えられず
結局、限定盤も買う事に。
Amazonでは売り切れでしたが
他のネットショップではまだ割引された在庫があり注文
昨日届きました。
結果
通常盤と限定盤の二枚、購入する事に。

「却って、お金かかってるじゃないか!」
と自分に突っ込みたいですけど
どうも
昔から、行き当たりばったり的な所が自分にはあります(+_+)
慎重派なのに、衝動で動いたり
自分の事でも、よく分かりませんね。
しかし
無駄に数パターン、CDを出すバンドが多い中
DIRはいつも初回と通常とか、シンプルな出し方でいいですよね。
初回盤にはDVD付いてます、しかし通常盤にしか入ってない曲もあります
みたいな売り方は、やっぱロックとは思えません。
某好きなバンドが、それやってたんでガッカリしました。
で、DVDの感想なんですが
「残」のMUSIC VIDEOは、カッコイイ
ほんと感動しました。
オリジナルの「残-ZAN-」の怪奇な映像に
現在のメンバー(と言っても1年半くらい前と思われます)の演奏シーンを乗せて
所々、演奏以外の新しいシーンや効果も入れてるんですが
過去の映像が違和感無く混ざり合ってます。
演奏してるメンバーのファッションは、1999年と全く違うのに
不思議なくらい映像とマッチして、新しい作品として完成されている。
考えつきそうで
なかなか考えられないアイデアじゃないでしょうか。
それと付属CDに収録の「羅刹国」ですが
こちらは大きな変貌は無く、シンプルに現在DIRによってバワーアップされたという感じで
安心しました。
そういう事はやらないでしょうが
再レコーディングの曲だけで、一枚アルバム作って欲しいくらいです。
そしてレコードは、出番無いんですが…
いつか、レコードプレーヤー買う日までは
大事に保管しときます。
さあ
後はライブ
ドイツのフェスでは「DIFFERENT SENSE」の完成度等
波紋を呼んだようですが、ここからがDIRが力を発揮する所。
ツアーの中で、また凶悪な進化を遂げていくのだと思います。
個人的には11月のチケット取れたので
窒息しないよう頑張ります(^-^;
しばらく「DIR EN GREY脳」になってたので
一旦落ち着いて
自分の事にも向き合い、またDIRも静かに追っていきたいと思います。
『過ちが生き方を変えはしない
気高く真っ白な 蓮を咲かせ
背に描いた 意思はもう揺るがない
自由な空 眼を閉じよう』
「LOTUS」やっぱり、好きです。
Dieの曲は、ほんとメロディアスで好み。
さぁ
頑張ろう。