透明な日々に、淡い色彩を。

透明な日々に、淡い色彩を。

DIARY、HOBBY and ILLUSTRATION

Amebaでブログを始めよう!

因果応報

諸行無常

苦しみ悲しみ


2023年は人生最悪の一年でした。


全て自分が悪い。


マイナスからのスタート。


人生がつらい。


それでも

2024年を生き抜いていかなければならない。





今回の訃報で、BUCK-TICKを初めて知った
初期しか知らなかったけど、最近の曲も聴きたくなった
というような人も多いみたいだ。

元々、目に止まりやすいメディアに多く露出するバンドではなかったから、そういった事態も理解できるし
多くの人に曲が届くのは、喜ぶべきことなのかもしれない。


それでも

叶うなら

歌い続ける姿が見たかった。

多くの人に注目されなくても

伝説にならなくても良かった

ただ、見続けていたかった。




2019年12月3日
THE DAY IN QUESTION 2019
高崎芸術劇場




当日の写真。

これが私が最後に観たBUCK-TICKのステージ。

高崎芸術劇場は高崎市にできた、当時新しい劇場で本当に素敵な場所だった。

高崎アリーナのライブも観たけれど、会場の雰囲気も規模も高崎芸術劇場の方がBUCK-TICKにすごく合っていた気がする。

この日、初期の曲の「SILENT NIGHT」を演奏したんですけど最初何の曲だか分からなくて
途中で気づいてからは、こんなにいい曲だったんだなと思いました。

本当に思い出深い
素敵なライブ、素敵な夜でした。






この後はコロナの影響もあったり
生活や色々な面で余裕がなくなり、しばらくライブには足を運んでいなかった。

私が初めて観たBUCK-TICKのライブが、2003年のMona Lisa OVERDRIVE TOURの群馬公演。

5人のBUCK-TICKを観られたのは、群馬で始まり群馬が最後になりました。



時間が過ぎれば悲しみは柔らいでいく。
しかし、現実は変わらないということをより知らされる。

家族でも、憧れの人でも
大事な人をなくすほど、人生でつらいことはない。