※お食事されてる方はスルーしてください。

お昼に再び起床。
まだ揺れてる。

若干気持ち悪いけど、
お腹はピークに空いてる。

空きすぎると、持病の偏頭痛が出てくる。

頭痛と船酔いどっちをとるか?!



どっちにしても末期の症状はリバースなので、食べることに。

レストランには、ちらほらお客さんが。

サラダバーに小鉢物、海鮮丼だったかな?(うろ覚え)

気付いたらそこそこな量を、トレーに乗せてた。

時間をかけ、ゆっくり食べるも、
早くもこの旅最大のピンチが!
(と、この時は思ったが
数日後とんでもないトラブルが起こった)

やばい、最強に吐きそ…


緊張が走る。
最悪の事態も覚悟…
いや、それだけは避けたい!
上がってくる物を懸命に抑えこむ。

3分フリーズ。



最大の山場を乗り越えた。
安堵安堵。


多分、他の方が見てたら、
確実に『あの人、ヤバい!』って
思われたであろう、顔面蒼白具合だった。

食事を終え、またベッドで横になる。

私にはこの『揺れ』を『寝て』やり過ごすしかない。










朝は8時くらいに目覚める。
いつのまにか寝てた。

お腹空いてるけど朝ごはんは無理ー。
お水だけ無理やり飲む。

気持ち悪くなってきたところで、
また寝る。

船内で読もうと持ってきた


アガサクリスティーの『カーテン』

いやいや、今活字見たら吐いちゃう。
あー、プロムナードで読む予定やったのに。

フェリー乗船後、早速船室へ。

二等寝台。
毎年、ほぼ同じ船室。
今はツーリスト?っていうんだけど
未だに覚えられない。AかBどっちよ。

速攻大浴場へ。
時化るから、日中は大浴場閉鎖されるやろし。
ちゃっちゃと入って、売店へ。


酔い止め飲んで、ビール飲んだらあかんやろー。
でも、毎年恒例行事。許せ自分。

定刻通り舞鶴出港ー。
沖へ出たらすぐ揺れ始めた。

ベッドで横になるも、
船体にぶつかる波の音で寝れない。

というか怖かった。

ジェットコースター並に内臓が動く。
ここまで揺れるフェリーは、
8年前の冬のフェリー以来。

フェリー旅のワクワクと
時化のドキドキで
よけー寝付けない。
舞鶴から北海道・小樽行きのフェリー


低気圧の影響で時化るため、
新日本海フェリーから事前に6時間遅れるという旨の電話が…

酔い止め飲んで。
いざ乗船。

今回は自家用車とともに乗り込みます。
相棒よろしくー。

今年は走るよ。
今年も北海道へ旅行。
フェリーにマイカー載せて行ってきます。

予定
6/28 舞鶴からフェリーで小樽
        小樽宿泊

6/29 小樽から稚内へオロロンラインドライブ
        稚内宿泊

6/30 稚内から紋別経由、旭川方面
        親戚宅宿泊
       
7/1   旭川から富良野往復。

7/2   旭川から小樽へ
        小樽からフェリーで舞鶴

7/3   舞鶴着

走行距離、合計1000km

ガソリンスタンドも検索しなくては…
晴れたらいいなー