【俺の逃亡記/失敗した事①】
嫁のモラハラに耐えかねた末の逃亡しました。
①支援措置の発行
②警察の捜索願不受理届の不受理
③健康保健・扶養の脱退
④家を決められなかったこと
【①支援措置の発行】
役所の担当部署で断られた。
発行しない理由は、被害者が俺だったこと。
暴行を受けた等の目に見える証拠がないこと。
その他もろもろです。
「即、逃げるべき」と強く勧められる事もなく。
もちろん「逃げなくていい」と言われた訳ではなく。
ただ「出たほうがいい」と明確に背中を押されることもなく。
相談員の方は、相談室からさっさと退室。
(この対応、酷くねぇ!?)
結局…『どうするかは貴方が決めること』というスタンスだったんじゃないかと。
(はぁ、無責任丸出しか)
シェルターの案内も、出来ないと言われた。
(俺はの1日を返せよ)
【②警察の捜索願不受理届の不受理】
『支援措置が未発行』が理由で、話を聞くだけだった。『支援措置』がないため相談記録も残ってない。
この時に、警察に残していったのは...
・私の業電の番号
・連絡先親族の連絡先
・逃亡先の施設名
さて、捜索願不受理届の不受理だったものの。のちに警察の方は、俺の捜索願いを上手くはぐらかしてくれたようで。
今のところ、捜索願は出ていなさそう。
警察の方に、感謝します。
一見無駄なようですが。
やはり、警察には相談した方がいいです。
【③健康保健・扶養の脱退】
これは、今も脱退に至っておりません。
理由は、子供の治療費がかなり高額で健康保険料を払う余力がない。
私は、現時点でケガしてるため。
短時間しか働けず。
社保は入る見込みが薄く、国保になる。
弁護士から国保に『弁護士会 照会』で、
『開示請求』を掛けられる可能性もあります。
これを掛けられたら、個人情報がダダ漏れ。
これでは、ひとたまりもない。
ただし、殆どの方は社保か国保に入られることをおススメするぜ。
近所で治療した方が、断然楽。
【他県で子供の治療する場合の治療費】
他県だと一旦治療費を支払い。
後日、役所に治療費の還付手続きをします。
大体は、翌末に振込。
これは、書類作成と領収書のコピーを取る手間が掛かる。
さらに、子供に領収書をイタズラされるリスクもある。
ご自分の状況に合った方針を、お考えになる事をお勧めるぜ。
【④家を決められなかったこと】
これは切実な事情なのですが。
嫁は日本有数の『カード会社』に勤めており。この会社は、『家賃保証会社』でもあるため。
下手に家を借りると、現住所がバレる。
さらに、嫁は隣県に外出する機会がある都合。昼逃げ前後の俺は、生きた心地がしない。
そこは、地方に出来たら友人に言われるまでパニックで。どうするか途方に暮れた。
この点は、お嫁さんが勤める部署によって様々だと思うが。
公務員で、住民票を管理する部署に勤めている場合は同じ市に住めない。
いろいろ大変だろうな。