【俺の逃亡記/モラハラ脱走と関連する罪】
モラハラで逃亡する際に、無視できない罪がいくつかある。
①窃盗罪
相手方の持ち物は、自分と関連する物でも持ち出すと窃盗罪になってしまう。
俺の場合は、『家族共用の印鑑・PC・ICカード』があった。
同様に家族と共用の際は、個人用に変更するか。
出発前に、持ち出さなくていい状態にしておく必要がある。
それと、『持ち出してないよ』という画像を残すといい。
俺も持ち出したか、忘れる時あるんよ。
細かいことだけど、出発前に見直してみる事をお勧めする。
②誘拐罪(子供がいる人のみ)
これは、結構やっかい。
相手の了承を得ない別居の場合。
警察に事情を話しても、被害届を受理すれば成立する。
俺の時は、置き手紙・印鑑・PC・ICカードを添えて。念の為、写メを撮った。
それでも、現時点での誘拐の心配は抜けない。
俺は最初、脱走するか判断が出来なくなり。
悩んだ末に、弁護士の無料相談で聞いた。
すると弁護士は『◯◯(警察署の名前)は、やる気ないから心配いらない』と言われた。
この言葉のおかげで、脱走を決めた。