
ファッキン グッド! ファッキン ビューティフル! ファッキン ドッグ!
と感嘆、強調の意味でアンドリューにFUCKの使い方を教わりましたし、
ネイティブ・スピーカーの旅人は「ちくしょう」や驚きの意味で使う人が多いイメージですし、
悪い言葉で使うのは、英語があまり話されない国の未成年者のようにも感じます
昔々~ タイ北部の街に到着し、ガイドブックも何も無いので、
トゥクトゥクの運ちゃんに、お勧めの宿カウボーイゲストハウスまで乗せて行ってもらいました
カウボーイゲストハウスのオーナーは、国籍不明のまさにヒッピーって感じだったのですが、

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挨拶をすると「俺のことはカウボーイと呼んでくれ」と言う
いつも酔っ払っている怪しい自称メキシコ人でした(絶対メキシコ人でもタイ人でも無いように思う)
カウボーイと僕は、しょーもない子供っぽい遊びが大好きで、気が合ったのです
毎晩カウボーイの歌を聞かせてもらったり、
ゲーム、トランプ、手品を教えてもらったり教えたりして楽しく過ごしてました
なにかの拍子にカウボーイのお嬢さんの話になり、飾っている肖像画の女性で、25歳だと聞きました
ゲストハウスで働いている若くてとても綺麗な女性がお嬢さんかと思って、
ブーロ「あの人がお嬢さんですか?」
カウボーイ「違うよ~ あれは嫁さん」
ブーロ「???失礼ですけど、奥さん何歳なのですか?」
カウボーイ「25歳」
ブーロ「?????同じ年!」
カウボーイ「肖像画の娘は一番最初の嫁との子供で、この嫁は7番目の嫁」
ブーロ「???????7番目」

ブーロ「7回も結婚したの?」
カウボーイ「うん。酒飲んでギター弾いて歌ってたらこうなった」

で、熱中してゲームしていたら、7番目の綺麗な奥さんがやって来ては、ちょこちょこタイ語で何か話しかけてくるので
カウボーイ「FUCK YOU! 俺達は真剣に遊んでいるんだ!男の勝負を邪魔するな!」
ブーロ「奥さんも一緒に遊びませんか?」
誘ったけど参加はしない
ちょこちょこ覗きに来ては、何か言いたげでなんか寂しそうなので
ブーロ「カウボーイ 続きは明日しようよ。奥さん可哀想だよ」
って言ったら、
奥さんに向かって
カウボーイ「FUCK YOU! 部屋に居ろ! FUCK YOU ON THE BED!」
って言ったら
奥さん照れ笑いしながら部屋へ戻って行きました
こんな使い方もあるのか
まさにこの場面にピッタリ!?の言葉だなあ~と感心しました
Cee Lo Green - FUCK YOU ご機嫌な歌

ファックユーの日本語訳はこちら

















