先日の蝙蝠さんが網戸に居ました


慌ててカメラを用意

モデルになってもらった後、このまま網戸を開けたら、
飛んで飛んで部屋中まわってまわってになってしまいそうなので、
ビニール袋を2重にして、そっと掴みました
バタバタしながら、ギギギーッと鳴きながら、網戸にしっかりしがみ付いてます
カブトムシと同じ位に力が強くて、網戸から離すのにてこずりました
そっと包むように持ちながら、近くの公園の日陰の花壇にリリース
飛ぶことなく ぼてっ と落ちました
後で見に行ったら、居なかったのでホッとしました

今日、自転車に乗っていると遺跡と書いてある池で
網を持った小学校二~三年生ぐらいの少年が二人居ました
面白いんだよなー
仲間だーと思って
ブーロ「何か捕れた?」
少年「カメ 捕ったけど逃がした あと魚とかメダカとか この子はトンボ沈めてんねん」
ブーロ「何亀捕ったん?」
少年「石亀とか草亀とか あっこにおるやつ」
なんて話をしてたら
少年「あー今何時かわからへん」 独り言風で疑問じゃない
ブーロ「ごめん 時計持ってへんわ」
少年「ケチ!」
なんで話して2分の子供にこんな風に言われてしまう体質なんでしょう・・・
ブーロ「たぶん4時ぐらいちゃうかな」
少年「さっき訊いたら、4時半言うてた!」のダメだし オイ!じゃあ訊くな!
見かけないトンボを見たので

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ブーロ「これ何トンボ?シオカラトンボちゃうやんな?」
少年「ハチトンボ」(家に帰って調べたらコシアキトンボ)
適当に名前を付ける天才です

ブーロ「へー ありがとう」
ブーロ「池に嵌まったりせんよう気~付けや~」 と言ったら
少年「もう遅い~ さっき嵌まったわ!」

こういう子供達が未来のダウンタウンや石田靖になるのかもしれませんね

お店などサービス業で冷たいマニュアル挨拶だけ、邪険に面倒臭そうな接客する大人が
増えたようにも思いますが、
(逆にしっかりした専門知識を持ち、この人俺の事好きちゃうかと勘違いさせるような笑顔と親切な対応のプロフェッショナルも居て両極端になったと感じます)
いつの時代も世界中どこでも子供達は変わらんなー
尼崎の夜空を見上げて
