
とってもお腹が空いたので、感じの良いおっちゃんが焼いていた
美味しそうなケバブ屋さんに入りました
値段を訊いてドネルケバブサンドとフルーツジュースを注文
先にお金を渡そうとすると「後で後で」みたいな事をボーイさんは言う
ドネルケバブサンドが運ばれてきたので、支払うお金をポケットに入れて
美味しい美味しいパクパクムシャムシャいただきます
「おっちゃん美味しかったわ~ ありがとう~」と握手して立ち去りました
1時間半ほど彷徨い、ふとポケットに手を入れるとお金が・・・
あ・・・
支払ってないかも・・・
食い逃げしてもーた

ケバブ屋さんに戻りたいのですが、場所も方向も現在地までどう歩いてきたかも記憶にございません・・・
これは無理だと思いながら、2時間ほど彷徨っていると
見かけたセクシーおじ様の顔が


写真を撮ったのがケバブ屋さんの近く


お金払うの忘れても、この姿は忘れませんよね
無事戻ることができました
怒られるかな~と思いながら、
「ごめんなさい。さっきお金払ってないですよね?」
ケバブ屋さんのおっちゃんは不思議そうな顔をしながら、ボーイさんに確認をしてました
お金払ってないの、誰も気が付いてません

お金を無事支払う事ができて、
食い逃げで逮捕されなくて良かった~
おしまい






