ちょっとした出来事で、顔を真っ赤にして赤面しちゃう人って、なんか良くないですか?
メキシコの褐色兄ちゃんが赤面するのもなんか可愛かったな~

その時のお話は、こちら→
セサル1 セサル2昔々~ ペルーのバジェスタ島を訪れた時のお話~

バスターミナルで知り合ったセニョリータ姉妹に勧められ、
一緒に船に乗ってアシカ、ペンギン、ペリカン、海鳥などが沢山居るというバジェスタ島ツアーに参加しました
バジェスタ島イメージ画像

ライフジャケットを付けて出航~
セニョリータ妹さんは、スペイン語はもちろん、英語、ポルトガル語も不自由なく話せるそうで、
その上、日系人でもないのに日本語も日常会話ができ、ガイドさんの説明を通訳してくれるのです
さらに別嬪さんで、愛嬌があって、面白く、親切で、
その上、セクシーな可愛い服を着ています

バジェスタ島イメージ画像

船の上で
セニョリータ妹さん「あの人達も日本人じゃない?」
船の後方には、東洋人の団体さんが居ました
ブーロ「こんにちは」と若い兄ちゃんの所まで船上をヨタヨタ歩いて行き、
声をかけると日本の人ではなく、
広州だったか!?香港!?からやって来た中国人観光客グループでした
(今は中国人観光客が多いですけど、当時はペルーで中国からの観光客と出会うことはほとんどありませんでした)
「にーはお」とか少しだけ知っている中国語とインチキ英語で、どこを旅するのかとか尋ねたり、
ペルーの感想、以前中国を旅行した事などを話しました
しばらくしてセニョリータ姉妹の所へ戻り、
ブーロ「日本の人じゃなくて中国の人だったよ」
セニョリータ妹さん「私中国語知ってる!」
中国語まで

語学堪能な人って、耳、学習能力、コミュニケーション力とかいろいろ天才的なんでしょうね
ブーロ「兄ちゃん感じ良かったから、中国語で話してきたら。彼英語も話せるし」
話をしたいけど、一人で行くのは恥ずかしいとの事で、ブーロも一緒に中国兄ちゃんの所へ
ブーロ「ポンヨー このセニョリータがあなたとお話したいんだって」

中国兄ちゃん「良いよ」
座ったセニョリータ妹さんは、彼に向かって嬉しそうに中国語を話しました
セニョリータ妹さんイメージ画像(ライフジャケット着用だけど服はこんな感じ)
「うぉあぃにぃ(我愛你)」 瞬間、中国兄ちゃん顔真っ赤っ赤


ぎゃははははとひっくり返って笑ってたら、
セニョリータ妹さん「え?なんて意味だっけ。こんにちはだよね」
ブーロ「違うよ~ I LOVE YOUだよ~」
セニョリータ妹さん「だって中国語これしか知らないもん」

中国兄ちゃんになんとか事情を説明して、バジェスタ島巡りは続きました
その後
セニョリータ姉妹と夕食をご一緒させてもらいました
セニョリータ妹さんが、ブーロに対して親切に、メニューを見ての料理の説明、
注文、食べ方や取り分けをしてくれるのを見て
セニョリータお姉さん「良いわね~ 妹はブーロの彼女なの?」
と冷やかすので
ブーロ「ち 違うよ」
「俺の嫁!」 って言ったら
セニョリータ妹は、黙って茹蛸みたいになってました
お姉さんは笑ってたけど

向こうみず!?無鉄砲!?って、時には楽しいですね
