ボリビア ボッカーーン | ドジ旅人のトラブリング

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1997年のボリビア ラパスでのお話~

以前、書いたことがあるような気もするのですが・・・

日中に中心部のインフォメーションセンターで観光情報を教えてもらっていました

すると

ボッカーン

と戦車の発砲音のような、屋内にまで響き渡る爆発音ビックリマーク
ブーロ「なんですか?」

インフォメーションセンターのセニョリータ「学生のイタズラよ」



インフォメーションから宿の方へ歩いていくと

警察の白バイが真っ黒焦げになっていてぶっ飛び、警察車両と人々が集まってました

爆弾やん!爆弾

こんなんイタズラレベルちゃういやん!

高山病で、登り坂だったので、ゆっくりしか歩けず、宿へ戻りました

もし2回目、3回目の爆発が用意されていれば巻き込まれていたかもしれません・・・

ラッキーですクラッカー

今思うと

タクシーを拾い少しでも早く現場を離れるべきだったのでは

すぐにでもラパスを去るべきだったのでは

海外のニュースが確認できる今の時代であれば

すぐに安否確認を連絡するべき(家族、友人、会社、大使館など)なのかもしれません

ジョン・マクレーンでも戦場カメラマンでもないんですから

さっさと現場から離れるべきですよね~