内山昭一さん(昆虫料理研究家)
松井欣也さん(南京都病院・管理栄養士)「災害時の昆虫食」
西岡ゆかりさん 大阪国際大学准教授)「エネルギーコストと栄養価」
坂本昇さん (伊丹市昆虫館・副館長)
から昆虫食を学ばせていただきましたm(u_u)m

要約して皆様にもお伝えします(`・ω・´)ゞ
*昆虫食の意義
サバイバルスキルを高めるとともに、食物に対する感謝の気持ちを養う
昆虫はエネルギーの生産効率が非常に高い
・牛さん豚さんは、食べた飼料の1~3%がカロリーに
・魚さんは、食べた餌の10%がカロリーに
・虫さんは、食べたご飯の40%のカロリーを蓄える
少ないエネルギーで多く収穫できる

*美味しい虫さん
・カミキリムシ幼虫
・タケツノガ
・アブラゼミ
・コオロギ
・カイコ
・スズメバチ
・ミールワーム
探偵ナイトスクープでやっていたカブトムシの幼虫は、不味い
休憩のおやつ

*不便さというワクチン(災害時に役立つ)
・東日本大震災の際には、99の食べ物があっても、公平から生じる不公平というか、
お馬鹿な対応で、100人の避難所には配られる事がなかったそうです。
スピードが一番だと思うのですが、さすが素晴らしいお役所仕事~
・長期海外旅行って、まさに不便さというワクチンですよね(笑)
質問をするエドさんと回答する昆虫研究所所長

エドさん質問「食虫用に生産される虫は、どのような環境で飼育されるのでしょうか?窮屈だったり、日もあたらなかったり、不潔だったり、生息に適していない環境で飼育されることはないのでしょうか?」
エドさんなんて優しい人なんだ!と思いました
所長「食虫用に飼育していますけど、決して虫達にとって住みにくい環境ではないと思っていますし、大切に育てています」
生物学!?を学ぶ学生さん「食虫昆虫の遺伝子組み換えで大型化などは考えられているのでしょうか?」
所長「昆虫は、一生のサイクルが他の動物に比べて短いので、遺伝子組み換えしなくても、
大型化することは、牛を大型化するより簡単だと考えます」
*所長は、遺伝子組み換え反対なんです
質問者さん「東南アジアなどで食べられている虫は、魚や肉に比べて安いのですか?」
所長「採集に人件費がかかるので、どちらかといえば高級品で、魚に比べると高いです」
虫食べるのめちゃめちゃビビッていたエドさん
勇気を出してパクッ
