ブログネタ:疲れが吹き飛んだ瞬間は? 参加中本文はここから
昨年、中米のニカラグアを自転車旅行していたある日
快走
30分足らずで23kmほど走れたのです重たいメキシコ製のマウンテンバイクで最高時速は50km/hを超えていたでしょう
なんで今日はこんなに速く走れるのか楽しみながらも不思議に思っていたのですが、
進行方向が変わってわかりました

すごい追い風だったのです


旅は進み
ニカラグアの最終日 コスタリカ国境へ向かって走っていたのですが、
大雨に降られ、雨宿りの場所も木の下しかなく、雲だらけ、腹がたってくる程ひどい横風

するとー
なんか見えてきた


巨大な風車が何基も~

管理人の兄ちゃんに話を聞いたら、発電機のある羽の中心の高さが93mとか言ってたと思うので、
羽を含めると100mを超えます
ここでは1年ほど前から(70基!?)動き始め、他の場所でも風車が設置されていってるそうです

でっかい風車を眺めていたら、疲れも吹き飛びました

脱原発依存から、海上風力発電等、自然エネルギーに期待が高まっていますが、
計算通りの風が吹き、発電効率があれば良いのですが・・・
地面でも風の音が凄いでしょ

昨年、化石燃料やいろんな資源を取り扱っている人に聞いたのですが、
日本で一番期待できる、向いている発電が、地熱発電なのだそうです(僕は波力とか思ったのですが)
地震の多い国しかできない発電
山が多く水資源の豊富な日本ですから、小規模な水力発電も有力なんでしょう
いろんな利権が有るのでしょうけど・・・
しっかり計画し、迅速に行動してもらいたいものです
原発は、少なくとも地震国には向いていません
ここだけの話ですが、
ニカラグアで大儲けの事業計画があります

桶屋するねん