
この町は安全だし、宿も家みたいなもんだからと、すっかり油断して20時過ぎに到着

憶えてくれてる?部屋ある?って尋ねたら、
エドウイン もちろん憶えてるけど、ごめんなさい。部屋はないんだよ。。。
ブーロ 嘘
オーナーご夫妻は元気ですか?エドウイン 今不在でスペインに居るよ
ブーロ 嘘
近くでどっか良い宿ないかな?エドウイン 大統領が会議で来てて、どこの宿も部屋ないと思うから、他の町に行かないと。。。
インティライミ(太陽の祭り)と重なり、どの宿も大繁盛
ずうずうしいブーロ 嘘
今から他の町に行く気力ないから、このソファーで寝かしてくれない?もちろん宿代払うし。。。僕達家族みたいなもんじゃない
タティ(オーナーさんの長女) そうね私達家族よね。上の階にくつろげるソファーがあるから、そこで休んで下さい

結局タティとエドウインがいろいろ相談して、有り難いことにオーナーさん家族のひと部屋を使わせてもらいました
