船に戻ると小さなボートがやって来た
30~40代の物売り夫婦が乗っていて、
サンゴを両手に持ったご主人「Do you want this? 10$]
荷物になるし、もしかしたら自然破壊になるかもしれないし
ブーロ「No thank you」と断る
奥さんが綺麗な巻貝を手に持ち見せて
ご主人「Do you want this? 8$]
ブーロ「No thank you」
違う貝を持ち出してご主人「Do you want this? 7$]
ブーロ「It's beatifl but I don't need it」
食べ物も果物等もいろいろ勧めてくる
ご主人「Do you want this? 3$]
ブーロ「No...」首を横に振る
最後にご主人は手を奥さんの背中に回して奥さんを押し出すように
ご主人「Do you want this? 1$]

奥さんは、なぜか照れて顔を赤らめながらご主人を小突く
奥さんを売りに出す夫婦漫才
ブーロ
「アハハハハ It's very beatifl I want」果物を3つ買い、船員さんに食べ方を教わり一緒に食べながら次のトンネル島へ
船ではトンネルに入れないので、ボートを呼び、ボートに乗ってトンネルを抜けると
360度が全部山に囲まれた秘密基地のよーだ
ボートのおっっちゃんが叫ぶと、みごとにコダマする
僕もいろんな言葉を叫んでみる コダマが面白い
この山にはサルがいるそーだ
帰りボートを漕がせてもらって、「はい3000ドンちょーだい」
と言ってみたがダメだったらしい秘密基地から外に出る時のイメージ動画
船に帰って、シャコとタイを焼いてもらい3人で食べる
「タイはお前が食べろ」と船員さんは食べなかった
タイは焼き方が中途半端でいまいちだったけどシャコは美味しかったらしい
最後の洞窟へ
横に長い洞穴で崩れた跡がある
中は真っ暗
明かりも無く、全然見えない洞窟を
おっちゃんのサンダルがキュキュ鳴る音を追いかける
「待ってくれー」言いながらなんとかついて行く
船は16時に港に戻り、郵便局に行き手紙を出して両替して、
ホテルでご飯をご馳走してもらったそうです