記憶に無いないのですが、当時の日記を読んでみると~
ハノイで列車のチケット売り場を尋ねて、連れてってくれたおっちゃんにお金を請求され、
列車のどこがソフトやねんシートを後ろのガキに蹴られ引っ掛かれ叫ばれ
12時前にハイフォンに到着したらしい
すると~
シクロ運ちゃん「フェリーに乗るなら12時15分のしかない急げ~」と言われ、
慌ててシクロに乗ると、
「あそこがフェリー乗り場だ!急げ!こっから走れ~」と言われ、
急いで走ると、
12時15分のフェリーなど無く、フェリーの出発は16時
昔の自分が可哀想だけど、面白い~

フェリーのチケットを買おうとしてると、
物売りねーちゃん二人に「フェリーに乗るまで暇だろうからバスに乗れ」と言われ
市内観光バス!?とバスの料金を支払い、どこへ行くのかと思っていたら修理工場へ
バスは修理され、その間バスの運ちゃん達がやるトランプ賭博を眺めていたそうです
1時間ほど修理をして、バスはたくさんの人を乗せ、フェリー乗り場に戻り、
なぜか14時にフェリーは出発したそうです
地震よりよく揺れ~るぎゅーぎゅー詰め状態で、バス運ちゃん家族とは仲良くなったそーです
”柄本明が居た”って書いている
きっと、そっくりさんが居たんだろう・・・
途中でフェリーに乗る乗客はみんな降りたが、
バス運ちゃん「お前は乗っていけ」と言われ、
フェリーの検問のような所は、
「隠れろ」と言われて、
運ちゃん家族と一緒にバスに身を潜め、
”隠れてフェリーに乗った日本人は少ないのではないだろうか?”と日記に書いています
17時半にハロンに到着したそうです
続く・・・