ラリベラで、たくさんのノミの餌となったブーロ は、近くに温泉があるという村の宿に辿り着きました
今日もノミが居る部屋は嫌だったので、宿のおねーちゃんに部屋を見せてもらいました

シーツも清潔そうで綺麗な部屋だし鍵もちゃんと閉まるし、シャワーもあるのでこの宿に決定
レセプションにて、記入方法を教えもらいながら宿帳に記入
おねーちゃん「名前は? 出身は? どこからどこへ行くの? パスポート番号 サイン」
漢字でサインしたら、
おねーちゃん「これで本当にあなたの名前なの?」
と疑惑の表情ブーロ「そうだよ。これでブーロって読むんだよ。あなたのお名前は?」
おねーちゃん「エチオピア」
ブーロ「いや出身じゃなくて、名前」
おねーちゃん「名前がエチオピアなの」
ブーロ「またまた~
教えてくれないなら別に良いけど・・・」おねーちゃん「本当なのよ!お母さ~ん」と奥のお母さんを呼んでいる
宿主のお母さん登場
おねーちゃん「私の名前エチオピアよね?」
お母さん「そーよ。この子はエチオピアよ」となんでそんな事を訊くのか不思議そうな表情
お母さんまで冗談にノッてるの?ホンマかいな?
例えば
大阪で、たこ焼き屋さんのおっちゃんに名前訊いて「大阪言いまんねん」
アメリカ ハリウッドのスーパーで、おにーちゃんに名前訊いて「マイネーム イズ スーパーマン」
って言われたら、冗談だと思いませんか

その後、お母さんも従業員さんも友達も「エチオピア~」と呼んでいたので本当に名前エチオピアなんだ~と感心しました
続く・・・