320ドルぐらいの価値のお寿司を食べた翌日、ユースホステルで会ったM君とゲッレールトの丘で遊んだ後に
温泉へ行きました

白い布を渡され、何じゃこりゃ?と思っていると、温泉から上がってきた爺ちゃん達が、
ふんどしのように白い布を着用していたので、同じように腰に紐をまわしてみました
ふんどしと異なるのは、布が短くてお尻の縦線部分が無いので、Tバックでなく「一バック」なんです
わかり難ければ、逆立ちした幽霊の白い三角巾が四角形になった物を想像して下さい
前隠してお尻隠さずって感じで、
セクシーさでは、水に透けた白ブリーフと良い勝負する品物なんですよそこのお嬢さん!
長さ20mぐらいあるでっかいプールのような温度低めの温泉に入り、
M君と話をしながら久々の湯船を堪能してました
M君「喉かわいたので先に上がってジュース飲んで待ってます」
ブーロ「もうしばらく浸かっていくな」
M君が上がったので、温泉の端に移動して浴槽の中のプールでよくあるような段差に腰掛けました
自転車旅行中で体が疲れていたので、温泉がとても気持ち良い
極楽極楽~
ボケーっと腰掛けていると、
左側5mほど横に、股間四角巾の青年が腰掛けました
続いて、
右側4mほど横に、股間四角巾の恰幅の良いおっちゃんが座りました
外国人のブーロに話しかけてくるのかな? ハンガリー流裸の付き合い!?
と左を見ても右を向いても、二人とも真正面を向いたままで平然と座っています
温泉は気持ち良いなあ~ 眼を閉じて、のんびり過ごしました
しばらくして周りを見渡すと、
先程より左右のおっちゃん達が狭まってきたように感じます
あれ?っと思って見ていると、左の青年が立ち上がりました
移動するのかと思ったら、すぐ座りました
お尻一つ分ぐらいちょっと右に寄って
えええええ

って思ってたら、
右のおっちゃんもドサクサに紛れて一尻近づいて来ます
だるまさんが転んだか!
左右確認しても、無表情で真正面を見たままです
もう人二人分の間隔ぐらいしか空いていません
これってどういう事?
と焦っていると
右側からお湯の中を毛むくじゃらの腕が ぬーっと迫ってきました
続く・・・