親切のボーダーライン ヒューストン国際空港にて1 | ドジ旅人のトラブリング

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裏表の手を持つという噂の添乗員ローランさんが、親切のボーダーラインというエピソードを書いてらっしゃるので、
真似してみました(-^□^-)



その2 アメリカのヒューストン国際空港にて

昨年、南米旅行を終えトランジットでヒューストンに1泊して、日本へ帰国する時のお話~

荷物が多いので早めにチェックインして、出発ゲートを確認し空港内を散策していると、

エクアドルの白い民族衣装をピシッと格好良く着たご夫婦が仲良さそうに歩いてました

どこに行くんだろう?お仕事かな?旅行かな?


しばらくして、出発ゲートに戻って椅子に座っていると、お二人が近くにやって来たので、

ブーロ「こんにちは。どちらへ行かれるのですか?」

ちょび髭メガネの優しそうなパナマ帽を被ったおっちゃん「こんにちは。日本に行きます。」

ブーロ「同じ飛行機ですね。僕も日本へ帰ります。搭乗ゲートはここですよ。」

エクアドルを訪れた時の事、おっちゃんの出身地の事、日本の事等を少し話ていると搭乗が始まりました

座席番号順に機内へ案内され、、

できるだけ後から乗りたい性格なのですが、お二人が列に並んだので一緒に並びました

日系スタッフさん「お客様の座席番号はまだですので、しばらくお待ち下さい」(英語)

せっかく並んだのになんだか気の毒なので、

ブーロ「お二人の同行者です。僕の番号は呼ばれてますので、一緒に搭乗させてもらえませんでしょうか?」(日本語)

日系スタッフさん「OK~」パー

座席は離れていて、お二人の近くの席が空いていたら、飛び立ってから移ろうかなと思っていたのですが、

機内は満員で、離れた席で空港到着後の予定を考えながら過ごしました飛行機

続く・・・