いらん事しーで、ドジで、日本語でも何を言っているか良くわからないと言われる僕も真似してみました(-^□^-)
「親切とはどこからどこまでが認識されるのか」と考えさせられたことって誰にでもあるのではないでしょうか。
その1 リマ国際空港にて
ペルー リマのホルヘ・チャベス国際空港は北米、中南米、ヨーロッパ便だけでなく、
クスコ、プーノ、イカ(ナスカ地上絵観光)等への国内線の空港としても利用されています
昔々~ 添乗員同行ツアー(約30名様)のホテル空港間送迎、空港チェックイン等のお手伝いをした時のお話~
(添乗員さんのいるツアーでは、裏方ブーロにとって、添乗員さんがある意味ツアーの主役であり、
お客様と一緒に安全に円滑に旅行し納得いただけるよう、添乗員さんの判断、方針に合わせて,
いらん事はしないように心がけてました。実行できてたかは別ですが(笑))
このツアーは、ナスカ地上絵観光がオプション(別料金)となっていてました
多くのお客様がナスカ地上絵観光ツアーに参加され、6~7名の方は自由行動です
集合時間前にホテルにて、今回はじめてペルーにいらっしゃった添乗員さんと打ち合わせをし、
ツアー参加されない方にくれぐれも安全に気を付けていただけるようお願いすると(大使公邸占拠事件後で当時途中から離脱別行動されるお客様には一筆書いてもらう添乗員さんも居るような状況でした)
添乗員さん「わかりました。でも、この3人現地手配会社でナスカツアー観光申し込んでるんですよ・・・
それを○○円得したと他のお客様に自慢するんですよね・・・」
ブーロ「それは困りますよね!自分達で現地ツアーに参加するのはまだ良いとしても、
他のお客様に言いふらして、不快感与えるとは思わないんですかね・・・」
添乗員さん「ね・・・」
空港に到着して、安全の為お客様にはバスの中で待っていただき、添乗員さんと搭乗手続きを済ませ、
お客様をセキュリティゲートまで案内し、
「楽しんで下さい」
と大きく手を振って見送りました帰る時、チェックインカウンターに自慢3名様が居るのを目にしました
同じ便なのかな!?と思いながら空港を去りました
続く・・・