エチオピアの古都ゴンダールにある青ナイル川の源流のタナ湖で、ぼんやり湖を眺めていました

すると、す~んごく怪しい死神の使いと思えるでっかい鳥が


こんな鳥見た事ないので、新種の鳥に違いないと思い
どくろべえ
と勝手に命名しました
注目して観ていたら~
ぶわっさ~ぶわっさ~ 飛んでいきました

帰国後に調べるとアフリカハゲコウなのかなあ~???と
捕まった方が安全で食べ物の不自由なく幸せだったのか???
羽を切られて飛べないどくろべえが幸せなのか???
タナ湖のどくろべえは、怪しいけれど威厳があって魅力がありました
おまけ
タナ湖でチビッコ達が針と糸だけで、面白いように魚を釣り上げていたので、
ブーロ「ちょっとだけ貸して~(日本語)」ジェスチャー付きで、
釣り道具を借り、意地でも釣ってやる~と気合入れて水辺を前進したら~
ズブズブ泥に沈んでいって~ずっこけ~
チビッコ達に大爆笑されてしまいました
